大川 画像こんにちは!
BASEBALL ONE
豊川フィールド
大川学史です。

 

テイクバック動作では
あまり背中側に入れたくないものです。

・自分では背中側に入ってないつもり!
・入らないように意識している!
という選手は多いのではないでしょうか。

そこで!!
テイクバック動作が
背中側に入らないようにするための
練習方法をご紹介します。

本日ご紹介する内容は
PART1
PART2
の内容をしっかり理解してから
練習を行うとより効果的になります。

下記からもう一度確認してから
ご紹介する練習方法を
ご覧ください!

→PART1←

→PART2←

 

それでは練習方法をご紹介します!

人間、誰もが「歩く」という動作に
フォームのことを考えたり
歩き方を教えてもらったりすることなく
自然に身につくものです。

歩く動作という自然な形から
スローイングを行います。

歩くときには
後方へ腕を大きく振らないでしょう。
あなたもきっとそうですよね?

甲子園の入場行進なども
前方へ大きく腕を振っている姿を
見ることがありますが
後方へは腕を大きく振っていないものです。

走る時も同じですよね!!
後方へ大きく腕を振っていては
速く走れないものです。

つまり!
投球動作も歩く動作程度の
後方へ引く動作で十分なのです。

背中側に腕が大きく入ることは
不自然な動作となります。

それにも関わらず投球となると
何故か腕が背中側に入ってしまいます。

PART1でご紹介した
肩甲骨を回すように。

PART2でご紹介した
肩甲骨の入れ替えを。

この歩く動作をヒントに行って下さいね!

それでは
練習動画をご覧ください!

http://youtu.be/7L8fpR-2kbI

 

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