こんにちは!
ベースボールワン
トレーナー

あべくん
阿部将大です。

今回は試合時
コンディショニングに
ついて紹介していきます。

試合に向けて
コンディション(調子)
整えていくことはとても大切です。

コンディションといっても
疲労や身体の調子
心理的な要因などさまざまです。

 

このコンディションが悪ければ
パフォーマンスも思うように発揮することが
できずなかなか結果にも結びつきません。

 

一人一人のコンディショニング

 

コンディションというのは人それぞれ違います

少し疲労が溜まっていた方が
パフォーマンスを発揮できる選手

逆に試合前は疲労が無い方がいい選手

試合前のルーティーンを決めて
コンディショニングをする選手

一人一人コンディショニングを
行うことにおいて決まった形というのは
ありません。

 

経験を積んでいく中でどうしたら
より自分がパフォーマンスを
発揮できるようになるのか?

ということを知っていきます。

 

だからこそベテランの選手というのは
試合でもここぞというときに頼りになったり
コンスタントに結果を残すことができるのです。

 

そして自分は

「どのようにしたら
コンディションを良い状態に
していくことができるのか」

自分自身に合った方法を
見つけていくことができるのです。

 

これは試合でいきなり試すのではなく
普段の練習や練習試合というときに
試していくことが大切です。

自分の力を継続的に発揮するためにも
自分で自分の調整方法
早く見つけていかなければならないのです。

 

コンディションを崩してしまう原因

 

コンディションを調整していく上で
パフォーマンスを低下させてしまう原因として
とても多いのが疲労です。

 

練習や試合を重ねることで
疲労は確実に溜まってしまいます。

 

連戦であれば少なからず
疲労が溜まった中でプレーを
していかなければなりません。

 

そのためできるだけ疲労は
残さないようにして
次の試合に挑んでいきたいですね。

 

例えば
前日に多く走り込みをしてしまうと
当日には身体が
重くなってしまい
良いパフォーマンスが
発揮できなくなってしまう事は
簡単に想像できると思います。

 

調整として走ることは
とてもいい事だと
思いますが
試合に影響してしまっては
何の意味もありません

 

前日の練習・試合後には
しっかりと
クーリングダウンを行い
疲労をなるべく
残さないように
していきましょう。

 

当然の事でもありますが
身体の調子を整えること
大切なことです。

 

熱があったり、風邪気味であったり
これではプレーに集中することもできず
パフォーマンスも発揮することができません。

 

体調管理も選手としての
大切な役割なのです。

 

また試合前になれば
緊張はするものです。

 

そのために相手の
情報収集をしたり
当日をイメージして
準備することで
心理的にも安心して
プレーしていくことができます。

 

試合前の
コンディショニングとしては
さまざまな面からの
準備というものが大切です。

 

試合に良い状態で
挑むためにも準備を
意識して行っていきましょう。

 

 

イベント