こんにちは!
ベースボールワン
トレーナー

(null)
阿部将大です。

前回までに
試合前から当日までの
コンディショニングについて
お話ししてきましたが

最後に
試合後の調整に
ついて紹介していきます。

あなたも
経験があると思いますが
試合中ではでは
あまり痛みを感じなくても
試合が終わると
痛みが増悪してしまう。

また以前
高校軟式野球でも
延長50回という
試合もあったように
考えられないような事が
できてしまったり

 

 

デットボールを受けた時に
その時は大丈夫だと
思っていても
試合が終わり時間が経つと
痛みを強く感じたり
することもあると思います。

試合では
自分の身体の変化が
感じにくくなってしまう
事があります。

それは試合中には
興奮状態になるため
痛みなどの身体の変化
に対して感じにくく
なってしまうのです。

そのため
試合後に疲れが出たり
痛みに気づく事が
あるのです。

ケガをしていて
痛みがある場合には
まずそのケガの処置を行います。

その後に
クーリングダウンとして
ジョギングやストレッチで
試合との切り替えを行い

精神的なリフレッシュも
行っていきましょう。

ストレッチは
いつもよりも長めにしたり
することもおすすめします。

長めにすることで
疲労回復を早めていきます。

また帰宅してからは
食事をしっかり取ることや
入浴時には
交代浴を行うことで
疲労回復に
つなげていきましょう。

試合は練習以上に
疲労が溜まって
しまいます。

長い時間
集中しているため
精神的な疲労と
試合を戦い抜くため
肉体的な疲労の
2つが重なってしまいます。

そのため
試合の時には
疲労がいつも以上に
感じてしまいます。

だからこそ
試合の時の
クーリングダウンやケアは
とても大切になっていきます。

試合が
2日連続である日には
特に意識して
行っていかなければなりません。

試合後の時間も
意味のある時間に
していきましょう。

あか2

ケア
さそ



うぇぶうぇ