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こんにちわ。

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

現在の野球の指導は

・感覚的な表現

・指導者自身の成功体験

による感覚的な指導が主流となっています。

そのため、

イメージだけの練習を行い、

実際に行いたい動作

イメージではズレが必ず出てきます。

先日も中学生のメンバーと

トレーニングを行っているときも

イメージ(自分の感覚)と 実際の動きのズレがありました。

その選手の悪いクセが

なかなか改善できずにその選手は悩んでいました。

「言われた通りやっているつもりなんだけど・・・」

その悪いクセを直すドリルを行い、

改善することができましたが こう言いました。

「すごく上体が突っ込んでいる感じがする。」

というものでした。

そこで すぐに自分のフォームを確認してもらうと

「いい感じですね!」

という言葉でした。

この選手は

このような感覚だけの指導しか

受けてこなかったためなかなか悪いクセを

改善できなかったのだと思います。

しかし、

その場で自分が取り組んでいることが

いいとわかれば取り組み方、上達スピードが 格段に変わります。

私も内容は違いますが

イメージ(感覚)と実際の動きとの違いを感じた経験をしていました。

自分は高校時代、岩隈投手のような

フォームで投げているイメージでした。

(当時、岩隈投手が好きだったので)

しかし、自分のフォームを見たときは

衝撃的でしたね! 酷過ぎて(笑)

あなたもそのような経験はありませんか?

自分でイメージしている投げ方とは違う

ということ。

自分を知り、

自分が球速がでない原因を

明確に理解することができれば

上達スピードが格段に上がると思いませんか?

今や、

高校生で140キロを出すのは普通の時代になってきました。

あなたはその普通でいいですか?

今のままではその普通にも・・・

自分が中学生から出せる方法を知っていますか?

知っている選手はすでに取り組んでいますよ!

あなたも乗り遅れないようにしましょう。

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