こんにちは。西村 画像

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

西村昌太朗です。

野球界で常識とされている

上から叩く!

バットを上から出せ!

この言葉は技術的な内容ではなく

感覚的な言葉だという認識を持つと良い!

また

ストライクゾーンの一番上までで良い!

というお話をしてきていますが

なぜ私がここまでこの内容にこだわるのかというと

上から叩くスイングをすると

“腹切り”(切腹スイング)スイングに
なってしまうからです。

また飛距離が落ちるから。

腹切りとは

グリップが左腰(右打者の場合)に向かって
スイングをすることをいうのですが

そのようなスイングをしてしまうと

下記写真のように

インパクト時に
縮こまった状態になってしまいます。

スクリーンショット 2013-10-03 13.38.28

またご覧頂くとわかると思いますが

バットの芯がストライクゾーンから

外れていきます。

その結果自分では捉えたつもりでも

芯を捉えられず力強い打球や
飛距離を出すことができない

原因の一つになります。

こちらのインパクト後の写真をご覧下さい。

スクリーンショット 2013-10-03 13.38.41

そもそも上から叩こうとしていますので

フォロースルーがこのように

下に向かっていますよね。

このスイングでは前に(ヒットゾーン)

打球を打つ確率は低いです。

そして!そして!

以前から打撃動作の中で

リストワークが非常に重要だと

お話していますが

コチラをご覧下さい。

スクリーンショット 2013-10-03 13.38.55

リストが使えずに

両腕を強く使ったスイングに

なってしまっています。

本日紹介している内容以外にも

上から叩くというスイングを感覚的な言葉として

捉えずに実践している場合におこりえる

デメリットはまだまだたくさんあります。

あなたはそれでも

そのスイング(上から叩く)を続けますか?

私はおすすめしません。

・本当に活躍したい!

・もっとレベルアップしたい!

・飛距離を伸ばしたい!

・強い打球を打ちたい!

そう思っているのなら

今日からそのスイングはやめるべきです!

参考動画も作成しています。

ぜひ!ご覧下さい。

bbbana