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本日は
BASEBALL ONE
アナライザー
今村圭佑(けいすけ)がお送り致します。
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環境を整えられなかった
父親の後悔
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僕、今村は、高校を卒業して、
福岡の大学へ進学しました。

大学在学中はなかなか帰省するタイミングがなく、
年末年始のみの帰省が、
約4年間続きました。

帰省をすれば、
高校に挨拶に行ったり、
中学校のチームに挨拶に行ったりと、
なかなか両親と会話する事が少なかったように思います。
大学卒業後は、
関西独立リーグへ挑戦の場を移し、
3年間、昨年までプレーをしていました。

独立リーグでは、
本当に思う存分野球をやらしてもらいました。

僕自身、プロ野球には行けませんでしたが、
自分なりに本当に追い込み、
野球と真剣に向き合う事ができ、
悔いはありませんでした。

そして今年の2月に7年間家を出ていましたが、
愛知県に帰って来ました。

実家に帰り、
両親と話す機会はとても多くなりました。
野球の事、仕事の事、
など、色んな事を話をします。

その中で、衝撃的だった事を紹介します。

 

僕「なあ、俺は最後の独立リーグあったから、野球人生後悔してへんけど、
親父はなんか俺の野球人生後悔してる??」
父「俺もお前の独立リーグでの頑張りはよう分かったから後悔してないけど、
1つあげろって言うなら、小学生の時かなー。。」

僕「なんで??」

父「小学生の時に今のお前の仕事みたいなとこあったら入れてるは」

父「小学生の時の投げ方が良くないのは分かってたけど、
俺は野球見る方だから、詳しくは分かんなかったからな」

父「小学生の時に環境を整えてあげりゃあもうちょっと違ったかもな」

僕「たしかになー、変な投げ方だったもんなー」

父「だから、しっかりやらないとダメだぞ、小学生は凄い大事な期間だから」

 

こんな会話が最近ありました。
僕自身は独立リーグでプレーを
して後悔がなくなっていました。

ですが1番近くで見ていてくれた、
両親は違いました。
小学生の時、中学生の時を
少しだけ後悔していました。

 

僕が野球を始めた15年前。

今の様に細かくより解りやすく、
より伝わりやすく、
そして、少しでも上手くなるように、
相手を抑えられるように、
1日でも早くホームランを打てるような、
環境は少なかったように思います。

 

僕が、正しいフォームを
教えてもらったのは、
「23歳」

独立リーグの2年目です。

小学校6年生なら、僕が気づくよりも、
10年以上早く気づける事ができます。
あなたはいつ気づきますか?
または、いつ気づかせて
あげる事ができますか??
僕は、「23歳」では。
少しだけ遅かったように思います。
1日でも早く、
1ヶ月でも早く、
1年でも早く、

 

僕の気持ちは1つです。

なんとしても、
「プロ野球」に行って
僕の知らない世界を見てきてほしい。

 

それには1日でも
早い正しいフォームを。

 

僕は、「23歳」です。
少しだけ遅かったように思います。

野球専門・動作解析サポート
BASEBALL ONE

今村圭佑

 

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