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BAEBALL ONE 豊川フィールド

大川学史です。

 

今日は13日の金曜日なので少しビビッています・・・

 

 

ケアが大事ということを常に野球選手には

お伝えしているのですが、

実際にどのような手順でクールダウンを行って

いいのかわからない!というご質問を頂いたので

今日はクールダウンの手順をご紹介したいと思います。

 

①    軽いキャッチボール

全力投球などした後に軽い負荷を与えることで

負担が軽減されます。

 

 

②    ジョギングやウォーキング

ジョギングなどを行う事で疲労物質の除去を

早める効果があります。

 

③    軽運動およびストレッチ

呼吸・循環系への負荷を軽減します。

 

④    アイシング

筋肉痛などの予防や疲労軽減に役立ちます。

疲労物質を取り除くためにも直後にお風呂に

入るなどもいいでしょう。

 

⑤    栄養補給

疲労回復のために速やかに栄養補給するといいでしょう。

 

このような手順で行います。

 

ご紹介させていただいたのは

ほんの一例です。

 

その時の身体の状況などにより

あなたに合ったクールダウンを行ってください。

 

クールダウンを行わないのは

絶対にやめてくださいね!!

 

私は怠ったことにより

数々の怪我にも悩まされました。

 

肩を故障して10キロ以上球速が落ちました。

右ひじはまっすぐ伸びません。

腰はいまだに寝れないときがあるほどの痛みが出ます。

 

あなたには私と同じ思いをしないで下さいね。

 

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