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BASEBALL ONE 豊川フィールド

大川学史です。

 

 

先日、あるメンバーの試合を観る機会が

ありまして観戦していたところ

ある行為がおろそかでした。

 

その選手は非常に意識も高く

常に野球がうまくなることを考えています。

 

 

毎日の練習量を聞いていても

感心するほどです。

毎回レベルの高い時間を過ごすことができています。

 

 

そんな彼はヒットも放ち、

試合では活躍していました。

 

しかし!

カバーリングがとてもおろそかでした。

 

私も選手時代は

カバーはめんどくさいといった具合で

あまり重要と思っていない時期がありました。

 

確かにカバーリングというのは滅多に

必要になることはありません。

 

むしろ必要なケースはミスをしている状況なので

最悪な状態です。

 

しかし、なんでも完璧にできる選手はいません。

必ずミスをします。

その最悪な状況を最小限に踏みとどめるためにも

必ず必要です。

 

ちなみに!

プロを目指しているのであればなおさら見直してください。

 

あるスカウトが

「あのカバーリングじゃあ・・・」

というお話をしていました。

 

 

見ている人は見ていますよ!!

 

しょうがなくカバーリングに行っていませんか?

わずかなところですが疎かにしていると

人から見た印象も変わりますよ!

 

野球という世界は

結果だけでなく

誰かに評価されないといけません。

 

ぜひ、一度自分自身の取り組みを見直してみてください。

 

 

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