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こんにちは。

BASEBALL ONE

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ストレングストレーナー
林泰祐(タイスケ)です。

 

今回のブログでは
日本とアメリカの高校野球を
比較、紹介していきたいと思います。

 

僕は
アメリカのテキサス州にある
ヒューストンという都市で
パフォーマンスコーチとして
様々なアスリートをサポートしていた傍ら、
Houston Christian High School
(ヒューストンクリスチャン高校)で
野球部のアシスタントコーチをしていました。

 

日本とアメリカの高校野球の大きな違いは
ずばり
シーズンの形式です!

日本はご存知の通り
県予選から始まるトーナメントですが、
アメリカは二月下旬から五月上旬まで行われる
リーグ制のシーズンになります。

基本的にアメリカのシーズン中は
毎週火曜と金曜が試合に充てられています。

※たまに土曜日にも試合が入りますが
日曜日は入りません。
キリスト教の学校ということもあり
日曜日は教会に行くことになっています。

 

ですので、
1シーズンで約25~30試合
行うことになります。

 

ichi

 

夏休み(6月中旬から8月中旬まで)に入ると
一旦、高校のチームは解散し
夏休み期間中のためだけに作られたチームへ
それぞれの選手が加入し、
プレーをすることになります。

なので、高校のチームメート同士が
違うチームで対戦するなんてこともありますよ!

もちろん強いチームには
加入したい選手が多くいるので
トライアウトを受けなければいけません。

さらに、
強いチームにいれば
MLBのスカウトが見に来ますので、
ドラフトにかかるチャンスも増えてきます!

 

野球のレベルはどうであれ、
夏休みになると
出場機会はおのずと増えていくので
自分自身の経験値としては
上げていけることになります。

 

秋から春のシーズン開幕までは
基本的にトレーニングや
基礎的な練習を
一日2~3時間行うほどです。

様々な規制などがあるので、
時間は限られていますが
ちゃんと基礎の部分も
練習していることは確かです。

 

次回は
アメリカと日本の大学野球の違いについて
紹介していきたいと思います!

 

ichi

 

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