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こんにちは!

 

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

西村 画像

西村昌太朗です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

球速をあげたい!

コントロールを良くしたい!

 

投手なら誰もが抱くであろうこの”思い”

しかし

150Kmを超えるストレートを投げられても

2軍にいる選手もいる。

絶妙なコントロールを持っていてもプロに行けない選手もいる。

 

もちろんスピードやコントロールが必要ないという意味ではないが

そのスピードやコントロールにも『使い方』がある。

 

今日はその使い方の1つである

配球についてお話ししたいと思います。

 

 

まずは下記写真をご覧下さい。

 

1球目

スクリーンショット 2014-01-30 9.22.59

 

2球目

 

スクリーンショット 2014-01-30 9.23.16

 

3球目

 

スクリーンショット 2014-01-30 9.23.32

 

 

4球目

スクリーンショット 2014-01-30 9.23.50

 

これは実際に合った

同じ打者がその打席で4球続けて

インコースストレートを投げられた写真です。

 

この打者の見逃し方がどれも違うのが一目瞭然だと思います。

1球目は本気で避けています。

でも4球目は背中を向けることなく見逃していますよね。

 

これが一体何を意味するのか?あなたは分かりますか?

 

1球目のこの見逃し方をした時点で

インコースまたはストレートがくるであろう準備が全くできていないことが分かります。

でも4球目はインコースを続けて投げられているので

もしかしたらくるかもしれないと準備ができている状態です。

 

つまり打者の待ち球が推測できるわけです。

 

いくら速いボールを投げられたとしても

いくらコントロールを良くしたとしても

その状況に適したボール(球種)を選択しなければ

あなたは結果を出すことができないということです。

 

練習を繰り返し、トレーニングを続ければ

誰でもスピードは上がりコントロールは上達します。

 

でもその使い方を間違えれば

あなたが仮にプロへ行き150kmを投げられても

2軍暮らしでしょう・・・。

 

特に小学生、中学生の選手はよく聞いてください。

 

今抑えられても高校生レベルになれば

そうは抑えられなくなります。

 

こうした観察力,感性は今磨くべきものです!

 

PS

『練習しなさい』なんて言われている選手に

こうしたワンランク上のサポートはできません。

ピッチングのレベルアップサポートを行っている選手のなかには

もうこうしたセミナーを受けている選手がいます。

 

練習やトレーニングを自主的に行うことは選手として当たり前の習慣です。

特別なことでも凄いことでもなんでもありません。

毎朝歯を磨くことぐらい当たり前。毎朝まともに歯も磨かないのに

高価な電動歯ブラシを与えられると思いますか?

 

 

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