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こんにちは!

大川 画像

BASEBALL ONE
大川学史です。

 

 

ピッチャーとバッターの勝負の中で
ストレートは

「攻め」

「強気」

変化球は

「かわす」

「逃げる」

などと表現されたりもするものです。

 

特に!インコースに
ストレートを投げ込むことは

「強きのピッチング」

など言われたりします。

 

しかし、、、

この言葉に惑わされてしまうと
大きなミスを引き起こしてしまいます。

 

そもそも

こうした強きの勝負とは
相手の得意なボールを
あえて投げるからこそ!
強きの勝負となるのです。

 

インコースのストレートが
苦手なバッターに対して
インコースを攻めた場合は
強きの勝負と言いません。

ただ
相手の弱点をついているだけです。

 

それではなぜ?

インコースのストレートが
強きと言われるのでしょうか?

 

あなたは
インコースをどんな選手に対して
投げににくく感じるでしょうか?

 

きっと4番バッターや
ホームラン・長打を打つ選手を
イメージするかと思います。

こうしたバッターに対して
インコースに投げるということは
ホームランや長打になる可能性があります。

また、インコースの際どいところに
投げに行った際に少しでも甘く入れば
打たれる確率があります。

 

だからこそ!

こうしたリスクを覚悟して
インコースを攻めるので
強きの勝負と言われたりします。

 

では
そんなリスクを冒してまで
なぜインコースを攻めるのでしょうか?

それは、、、

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