こんにちは!

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

西村 画像

西村昌太朗です。

 

 

今日は少年野球の選手に

ぜひ!参考にしていただきたい

ある小学6年生の打撃フォームです。

 

小学生の選手に特に多いのですが

腕を使いすぎた”手打ち”

”腹切りスイング”

このフォームだけは絶対に早い段階で

修正しておきたい。

 

そういったスイングをしている選手は

ぜひ!今日ご紹介するこの選手のスイングを

参考にしていただきたいと思います。

では!コチラをご覧下さい。

スクリーンショット 2014-02-20 18.36.20

しっかりと手首が返り

ヘッドが投手方向に

走っているのが分かると思います。

 

ポイントはこのスイングの前!

コチラをご覧下さい。

スクリーンショット 2014-02-20 18.36.12

このバットの出し方は比較的

どの選手もできているのですが

ここからどうしても手首を返さずに

左肩の方へ腕を使って持っていってしまう・・・

このようなスイングをしてしまうと

ヘッドがいつまでも出て来ずに

せっかく良いスイングをしていても

つまってしまいます。

 

なのでこの選手のように

スクリーンショット 2014-02-20 18.36.20

 

肘をたたんだ状態でスイングをしてきても

リストをしっかりと返して

ミートポイントまでヘッドを走らせるようにしましょう!

 

またこの選手の長所は

スクリーンショット 2014-02-20 18.37.15

左足首がギリギリまで開かないという所も!

ポイント!

股関節柔軟性とお尻の筋肉の柔軟性も関係してくるので

ぜひ!あなたにも真似してもらいたいポイントです!

 

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