こんにちは
好永貴雄です。

 

 

 

 

 

昨年に続き今年も山口県予選決勝
解説をさせていただきました。

甲子園出場をかけた試合ということで
大勢の観客が見守る中での試合となりました。

 

そこで一番に思ったことは
先頭打者の出塁です。

 

決勝戦で両校とも先頭打者の出塁が多く
常にランナーがいる状態で
試合が進んでいました。

 

そうなって来るとやはり
試合の流れを引き寄せることが
難しくどちらが勝ってもおかしくない
という試合展開でした。

 

その中で甲子園出場を決めたチームの
出塁は四球からが多く
相手からもらったチャンス
ものにした結果でした。

 

やはり先頭打者に四球を与えてしまうと
流れが悪くなり
守備の上手いと言われている選手ですら
エラーをしてしまったりします。

 

守りからリズムを作り
攻撃に繋げる。

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