こんにちは!

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

西村 画像

 

 

 

 

西村昌太朗です。

 

 

 

 

 

 

バッティングで悩んでいる・・・

という選手はおそらく

本当にたくさんいるでしょう。

(僕自身、現役時代はその一人でした)

 

しかし

7割がそもそも失敗すると分かっていて

その失敗に対して悩むという事が

まず!”間違えている”という

事に早く気づけるか

どうかで他の選手との差を広げる

第一歩だと感じています。

ということで今日はバッティングのお話。

それではよろしくお願いします。

 

インパクトで「力」が発揮できているか?

 

まずこちらの解析画像を

ご覧下さい。

インパクトグラフ

 

これはある社会人野球の選手の打撃画像。

打撃解析をおこなった事のある選手には

御馴染みの「インパクトグラフ」も

表示しています。

ボールとバットが当たるとき

つまり!インパクトの時に

あなたの力が発揮できているか?

確認することができます。

でも

力が発揮できていても

フォームに問題が出ている

ケースもあります。

インパクトグラフ

また

インパクト前にこのグラフの頂点が、

頂点とはつまり一番力が出ているポイント!

インパクト前に出ているという事は

インパクトで力が落ちている

という事になります。

 

スイングが速いのに飛距離が出ない。

スイングはそんなに速くないのに

飛距離が出る!

 

そういった両極端の選手には

こうした事がスイングの中で

おきている可能性があります。

 

このインパクトの瞬間に

あなたの力を発揮することは

当たり前のようで当たり前じゃないんです。

実は以外とできていない選手が多い。

 

実際に今まで打順が下位だった選手も

ここを修正し、

あまりの飛距離の違いに

監督に認められ

1ヶ月後には

クリーンアップを打ち始めた選手もいます。

 

あなたも一度このグラフを抽出し

遠回り無くレベルアップに

励んでみてはどうでしょうか?

PS

「数」を重視する時期も必要ですが

こうしたデータによる明確な後ろ盾のもと

効率的に取り組む事も

長期的には必ず必要です。

 

analyze4