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こんにちは!

大川 画像

BASEBALL ONE
豊川フィールド
ベースボールアナライザー
 大川学史です。

 

ピッチングの時に
頭が突っ込み、上体が前に流れてしまう
原因の一つをご紹介したいと思います。

ピッチング動作で
踏み出し足が着地した時
踏み出し足の股関節支点回転するのが理想です。

 

股関節を支点にして回転することで
下半身、上半身のパワーを
ロスすることなく使うことができます。

踏み出し足角度3
股関節ではなくヒザで踏み出した時の
体重を受け止めてしまうと
頭が突っ込み
上半身に頼ったフォームになり
コントロールがバラつき
球速が出ない原因の一つとなります。

 

そこで!
本日ご紹介する投球フォームの
ポイントを確認してください!!

 

『球速が出ない5つの共通点』
の一つとしても紹介している
踏み出し足のヒザの位置です。

 

踏み出し足のヒザは前に出ててはいけません。

踏み出し足角度4

 

更に!!

こちらのように
ヒザは前には出ていませんが、
この状態では上体が前に流れやすくなってしまいます。
踏み出し足角度2

 

股関節でしっかりと体重を受け止め
股関節を支点に回転するために!
こちらの写真のように意識してください。

踏み出し足角度

 

もし!
上半身が突っ込んでいると
言われるのであれば
この角度を意識してみてくださいね!!

 

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