こんにちは!

BASEBALL ONE
ベースボールアナライザー

西村 画像
西村昌太朗です。

 

 

 

 

 

いよいよ
花粉の季節・・・
野球選手にとっては
非常に苦しい季節の一つ

特に鼻がつまって
寝苦しく
睡眠不足になってしまうことが
とても心配です。

僕も花粉対策を
いろいろと
試しました。

・加湿器
・ヨーグルト
・治療薬
・注射
・サングラス
・鼻うがい

などなど

僕の場合は
どれも効果がありましたが
年によってその効果は
様々・・・

“うまく付き合っていくしかない”
という結論にいたりました。

野球選手にとって
このうまく付き合っていく
というと
「ケガや故障」です。

そもそも
いろんな危険と隣り合わせの
スポーツです。

うまく付き合っていくしか
ありませんし
未然予防に尽力していかなければ!

おそらく上のレベルにいけば
いくほど体を酷使していますし
最高の状態でグランドに立てる
事は今後少ないかもしれません。

僕も中学生の時には
右足アキレス腱が切れる寸前になり
どれと同時に
左足が肉離れ・・・

でも休みたくなかったので
テーピングでガチガチに固めて
プレーしていました。

高校では肩に激痛が・・・
痛み止め(座薬)
肩に2本注射をし
テーピングでガチガチに固めて
試合で投げたことも 笑

社会人の時には
肋骨が折れていましたが
その時たまたまお会いした
ラグビーの選手に
「ラグビーは肋骨骨折は当たり前。
怪我じゃないよ!」
なんて言われたものですから

野球選手なめるなよ!と
一人で対抗してさらしを巻いて
野球をしていました 笑

最近はちょっと痛いぐらいで
休む選手が多いと様々な場所で
耳にしますが

これはこれで大切なこと。

でも休んだ以上
その後自分の力で這い上がることが

「選手としての責任」

この責任を果たせるのなら
痛みが出た時には
しっかりと
自分自身でSTOPをかけましょう!

医療が進んで
早期復帰ができる時代に
なっています。

活用できるものは
活用し永く現役生活を
送れるように今から
その準備をしていきたいですね^_^

 

PS

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