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大川 画像こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

 

今回で

小学生のうちに!改善したい投球フォーム

第6弾となります!!!

 

Part1はこちら

Part2はこちら

Part3はこちら

Part4はこちら

Part5はこちら

 

今回は

「腕を思いきり振りなさい」と

アドバイスを受ける選手に

多くみられる傾向です。

 

ぜひ!

あなたは当てはまっていないか

確認してみてください。

 

 

投球時、腕というのは

強く、速く振っていかないといけません。

 

しかし、腕を振る意識が強すぎてしまうと

上半身に頼ったフォームなりやすくなってしまいます。

 

本来、下半身主導

腕が振られてくるフォームというのが理想的です。

メンバーの皆様はもうお馴染みですよね!!

 

下半身主導の投球フォームにより

俗に言う「腕のしなり」がうまれてきます。

 

しかし、小学生の選手に

「腕を振りなさい」

という言葉は本当に腕だけ

振ろうとしてしまいますので

非常に危険なフォームになりやすくなってしまいます。

 

その結果、肘、肩の故障

そして、コントロールの乱れ

球速の伸び悩みの原因となってしまいます。

 

小学生でのうちに!

野球の楽しさを教えるのはもちろんですが

『正しいフォーム』というのを

教えることも私たち大人の役目ではないでしょうか?

 

ぜひ!

これからご紹介するフォームになっているのであれば

改善することをお勧めします。

 

 

こちらは踏み出し足着地時の写真ですが

腕を振ろうと意識し、肘の位置が低く

回転動作が早いことがわかるかと思います。

おじぎ

 

こちらはフィニッシュ時の写真です。

おじぎする様なフォームになってしまっています。

おじぎ2

腕のスイング軌道(フォロースルー)も小さくなってしまいます。

 

彼は

「腕を思いきり振りなさい」と

常に言われているそうです。

 

これではいくら腕を振ろうとしても

上達スピードは上がっていかないでしょう。

 

小学生という

これからの可能性を秘めた選手に!

適切なアドバイスをすることをお勧めします!!

 

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