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大川 画像

こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

本日も

小学生のうちに改善したい!

投球フォームについてご紹介いたします。

 

今回で第7弾です!!

 

Part1はこちら

Part2はこちら

Part3はこちら

Part4はこちら

Part5はこちら

Part6はこちら

 

今回の内容は

指導者の方が多く使う言葉についてです。

 

一度このフォームが身についてしまうと

改善するのに長い期間がかかります。

 

ぜひ!クセになる前に改善して

いただきたい内容です。

 

ぜひ!最後までお付き合いください。

 

 

「肘から出しなさい」

 

この言葉を一度は耳にしたことあるかと思います。

 

これは感覚の言葉

動作で考えると

絶対にしてはいけない投球フォームなのです。

 

この言葉は

・よく、ボールが抜ける選手。

・肘がトップ時に上がってこない選手

・テイクバックが大きい選手

 

などが感覚として肘から出すイメージだと

上手くタイミングが合うというものです。

 

しかし!

小学生というのは

大人が教えてくれた通りの動作を行おうとします。

 

ですので、肘から出すことばかり

意識してしまうと投球のタイミングが

合わなくなってしまいます。

 

その結果、本来選手が持っている能力を

100%発揮できない!

というフォームになってしまいます。

肘から

そして、

肘への負担も大きくなり、

リリース時肘が下がってしまいます。

肘から1

 

もし!

あなたがこのような状態であれば

いますぐ!肘から出すというイメージ

変えてください。

 

また、こちらを改善するには

肩甲骨の柔軟性もとても大切になってきます。

 

下記ページで肩甲骨のトレーニングも

ご紹介していますので

ぜひ!ご覧ください!

 

こういったトレーニングは地味で

効果が急激に出る!とういうことは

ほとんどないでしょう。

しかし、こうした小さいことの積み重ねこそが

あなたの将来の可能性を左右しますよ!!

 

▽トレーニングはこちら▽

肩甲骨

 

 

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