こんにちは

BASEBALL ONE
亀浦 俊一です。

 

野球をする上で
誰もがみな
「成長すること」
無意識にでも
望んでいると思います。

 

成長をするということは
選手として成熟をしていくこと

つまりまだ今は
野球選手としては
まだまだ未熟でこれから
ということです。

 

だからこそ誰もが
一人前の選手になるため
野球の練習をしています。

 

成長していくためには
常に新しいことに
挑戦をしていくことが必要です。

 

新しいことに挑戦をして
失敗を繰り返して
「できないこと」が「できる」
ようになり、一つずつ
成長をしていきます。

 

しかし選手の中には
新しいことに挑戦をさせようとすると
「できない」「やりたくない」
といった言葉を口に出してしまう
選手がいます。

 

「できないことを
コーチに見せたくない」

「できないことを
チームメイトに見られたくない」

そのような気持ちが
あるのかもしれません。

 

こうした気持ちも
ある程度は理解できますが

いつまでも
できることだけを
やっていても選手として
成長することはありません。

 

やはり
選手として常に新しいことに
チャレンジしていく姿勢こそが
成長への近道なのです。

 

新しいこととは
まだやったことのないことです。

初めてやっていきなり
できないのは当たり前のことです。

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選手として成長が早いと感じる選手は
特別才能があるというわけではありません。

 

ですが
こうした新しいことを
目の前に出してあげると
「できない」
という言葉を出す前に

まずは
すぐに行動に移して
挑戦をしていきます。

 

もちろん最初はできません。

 

そのできない
ということを悔しがり
その悔しさをバネに
ひたすら練習をしてきます。

 

すると1ヶ月もしないぐらいで
その新しいことをできるように
なっていきます。

 

そうしてさらに
次のレベルに挑戦をしていきます。

 

このように
次々に挑戦を繰り返していくことで
選手は成長をしていきます。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

できないことから
目を背けて
できることだけを
やってはいませんか?

 

「足が遅い」
「肩が弱い」
「ボールを捕るのが苦手」
「バットにボールが当たらない」

プロ野球選手でも
最初は同じです。

 

ですがそこから逃げずに
足が速くなるために練習をし
肩が強くなるように練習をし
ボールが捕れるように練習をし
バットにボールが当たるように
練習をするのです。

 

もし今少しでも
できないことを恥ずかしい
と思うことがあるのならば

考え方を変えていきましょう。

 

できないことが恥ずかしいのではなく
できないことから逃げてしまうことが
一番恥ずかしいことです。

 

ぜひこれからの練習を
そうした気持ちで取り組み
少しずつで良いので
できることを増やしていきましょう。