こんにちは!

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

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西村昌太朗です。

 

 

 

先日

5月1日

BASEBALL ONEファンの皆様のおかげで

BASEBALL ONE

豊川フィールドが1周年を迎えました。

本当にありがとうございます!!!!!!

 

ご存知のか方ばかりだと思いますが

このBASEBALL ONE 豊川フィールドでは

大川学史(さとし)が代表をつとめ

大川 画像

野球選手のサポートを日々全力で行っています。

 

彼は元々、岐阜県出身。

独立リーグでは徳島県のチームに所属していました。

つまり豊川市という場所にほぼ

縁もゆかりもない。

 

また

動作解析

パーソナルサポートという

まだまだ普及していない分野を

縁もゆかりもない場所で

自分一人で立ち上がり広めていかなければ

ならないというとても難しいスタートを切りました。

豊川フィールドを立ち上げるにあたり

施設内、設備を業者さんと細かく打ち合わせを行い

オープンに向けて必死に準備をしていました。

 

またそれと同時に

チームへの訪問活動も積極的に行っていました。

そんなチームへの訪問では

事前にアポをとり

ご挨拶させていただき名刺交換をし

チラシをお渡しさせていただき

動作解析サポートのデモンストレーションを

行わせていただき東三河のチームを

積極的に活動していました。

 

そんなチーム訪問先では

チラシを目の前で捨てられたり

アポをいただいているのに名刺交換にも応じてもらえず

ろくに挨拶もしていただけないという経験も

彼はしています。普通なら心が折れて

諦めてもおかしくないこの状況。

 

でも彼は諦めるという選択をせずに

豊川フィールドへ泊まり込み自宅へ帰らずに

仕事をするということを何ヶ月も続けました。

 

当然、僕たちも選手と

同様日々レベルアップ

していかなければなりません。

大川はこうした仕事が終わった後にも

勉強をし、次の日、数ヶ月後、数年後の為に

準備をしていきます。

一時期彼は一日2〜3時間という睡眠時間で

活動をしていました。

 

 

ここまでお話させていただいた

この大川の努力・苦労は全体の1割ほどのものです。

 

ここには書けないぐらい彼は

辛く苦しい経験をこの1年間続けています。

 

普通の人ならほとんど逃げ出すでしょう。

 

しかし、彼はその選択をしませんでした。

 

独立リーグという世界で年間MVPを獲得し

「完封王子」とまで紙面に書かれ

プロからも注目されていた選手が

選手のために」という一心で

誰も助けてくれない

辛く苦しい経験をものともせず

この1年突き進んできました。

 

 

 

野球選手をサポートさせていただく事を

お仕事にさせていただくという事は

その選手の一生に一度しかない現役生活に

携わらせていただくということ。

 

半端な気持ちのコーチングではとても

全うできません。

 

BASEBALL ONE

豊川フィールド 1周年

大川がこれだけ頑張れたのは

豊川フィールドがこれだけ地域に根付いてきたのは

ご利用いただき支えていただいている

メンバーの皆様、また関係者の方々のお陰です。

 

僕からも改めて

ご挨拶させてください。

 

本当にありがとうございます。

 

 

これからも

BASEBALL ONEは

野球に関わる全ての方々のサポートに

全力を上げて参ります。

 

 

PS

「野球選手をサポートしたい!」

あなたの力が発揮できるチャンスです。

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