大川 画像こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

 

昨日行われた

阪神対西武戦で起きたプレーについて

投手は投げるのがすべてではない!

ということを再確認して頂ければと思います。

 

試合後半はシーソーゲームで

取っては取られという展開でした。

 

5対4、阪神1点リードで迎えた9回。

マウンドには守護神

呉昇桓投手がマウンドに上がりました。

呉昇桓投手はここまで救援失敗なし。

素晴らしいですよね!

誰もが阪神勝利かと思ったと思います。

 

しかし・・・

 

先頭、金子選手ヒットにより出塁。

すかさず盗塁成功。

秋山選手 フォアボールを選びます。

 

無死一、二塁。

 

西武は送りバントを試みます。

 

しかし!

西武ベンチはバントした瞬間、

「やばいっ!!」と思ったでしょう。

ボールは投手と三塁手の間。

 

一番、バント処理がしやすいところに

転がりました。

 

この場面、

三塁手がチャージできないため

投手は投げた瞬間三塁方向に

バント処理に備えてマウンドを

降りなければいけません。

 

しかし、

呉昇桓投手は真っ直ぐ捕手方向へ

マウンドを降りました。

 

すかさず打球を追い、

三塁へ送球。

 

入り方が悪いため、

通常、右投手であれば左側にターンをして

送球するのですが

右側にターンして送球しました。

 

結果は暴投・・・。

 

2塁ランナーホームイン。

 

その後2点を追加され

阪神は逆転負けをしました。

 

もし!

今回のようなケースで

プロを目指している選手が

このようなプレーをしてしまい

その試合にスカウトが来ていたら

どうでしょうか?

 

フィールディング下手というレッテルを張られ

スカウトの方から評価が下がってしまいます。

 

プロのスカウトは

ピッチングはもちろん、

フィールディング、牽制なども

観ていますよ。

 

もちろん、雰囲気、

試合に向かう姿勢なども

お話しするスカウトの方もたくさんいます。

 

ぜひ!今一度

自分はどうなのか?考えていただければと思います。

 

 

投手としてピッチングはもちろん!

フィールディング、牽制などのレベルアップは

こちらのプランがオススメです。

 

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