こんにちは!

BASEBALL ONE

専属トレーナー

四ッ谷接骨院 院長

藤本 画像

 

 

 

 

 

 

藤本あきひさです!

 

 

 

筋肥大=身体を大きくする。

 

なのですが、トレーニングを

していくと必ず体重が増加していきます。

筋肉量が増加するわけですから

当然ですよね。

 

そこで、体重が増加すると

身体は重くならないか、

走るのが遅くならないかと

不安になる方は多いと思います。

 

本日はそんな悩みを

解決できるような話をご用意いました。

 

確かに野球業界の中では、

体重の増加にて足が遅くなり

いわゆる「キレ」が低下する

それによりパフォーマンスの

低下につながるというはあります。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

私の実体験では高校時代

ウエイトトレーニングで

体重が15キロ近く増加しましたが

50m走のタイムは1.3秒速くなりました。

 

プロ野球選手を見ていると

アマチュア時代より

軒並み体重は増えていますし

プロ野球選手が大リーグに挑戦する際

必ずトレーニングに励むそうです。

 

つまり、筋肥大によって体重が増加しても

パフォーマンスは維持

または向上すると最近では言われています。

 

ただし、関節の柔軟性の維持は

必須ですので

トレーニング後のストレッチは

欠かさず行いましょう。

 

 

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