大川 画像こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

あなたは毎日素振りをしていますか?

100回?200回?

 

毎日振っているけど

結果としてなかなか現れない。

 

いつかこの努力が報われる!

そう思いコツコツと取り組んでいる。

 

しかし、その気配が全く感じることがない。

 

それはもしかしたら

試合に打つ時のフォームと

実際に毎日努力しているスイングが

かけ離れているかもしれません。

 

そして!

様々な言葉により自分のイメージと

実際に行っているフォームが

ずれてしまっているかもしれません。

 

先日、ある小学生A君とのやりとり。

 

A君「コーチからヘッドが下がっていると

言われるから直したいです」

大川「じゃあヘッドが下がるとはどういう状態?

下がると、なぜダメなの?」

A君「えっと・・・打つ時に・・・

んー・・・。」

 

 

このように少年野球の多くは

感覚的な言葉だけ先行し

そういった情報だけ耳にして、

自分の状態や、なぜそうするといけないのか?

というところまで理解している選手が少ないです。

 

ちなみに、

この選手はヘッドを下げてはいけないので

低めのボールを打つ時は膝を使い

バットを地面に平行にして

しゃがんで打つようにして打て!と

チームから指導されているそうです。

 

ひどいお話ですよね?!

野球をスタートする大事な少年野球で

そのような指導が行われているのです。

 

今回の言葉には限りません。

様々な常識と呼ばれている言葉にも

同じようなことが起きています。

 

野球に絶対!ということはありません。

 

確率を上げるために!

ということを考えると

様々な矛盾点が浮かび上がってきます。

 

なぜ?そうするのか?

そういった部分を理解することで

ご自宅での素振りの成果が上がってきますよ!

 

PS

A君は解析しましたが

ヘッドが下がっている状態ではありませんでした!