大川 画像こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

あなたは今!

ホームランを打つために

どんなことを意識していますか?

 

タイミング?

フルスイング?

フォロースルー?

 

本日はフォームに関することで

インパクトの位置について

お話ししたいと思います。

 

こちらの画像をご覧ください。

小学生の選手と社会人野球選手を

比較した画像です。

比較1

比較

胸の位置に注目してください。

 

小学生の選手は

インパクト前にすでに!

投手方向を向いてしまっていることが

解るかと思います。

 

それに対して、社会人選手は

しっかりとインパクト方向を

向いて捉えることができています。

 

 

その結果、

比較2

 

このようにフォロースルーにも

差が出てきます。

 

インパクトの位置を

このように迎えることで

詰まりやすく、

いい当たりをしても「ファール」

なんてことも出てくるでしょう。

 

 

もし、あなたがこのように

打撃をしているのであれば

改善することをお勧めします。

 

このようになる原因は

タイミング動作に問題があるのか?

スイング動作に問題があるのか?

 

こういったことを

細かく分解し

観ることであなたの今後の

課題が見つかることでしょう。

 

 

今回お話しした内容は

8月4日(火)行われます

『野球能力測定会』での

打球の飛距離において

確認することができます。

レフト、センター、ライト方向と

飛距離に結果として大きく差が出てくるでしょう。

 

あなたはこのようにインパクトしていませんか?

 

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測定会