こんにちは

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

西村昌太朗です。

 

先日のブログで

母校、豊田大谷高校の

お話をさせていただきましたが

このブログのタイトルの通り

豊田大谷が球場に到着して

『一番最初にする事』

ご紹介致します。

 

この夏僕も何度も何度も

目にしました。

そしてたくさんの方々から

僕の元へメッセージが届きました。

 

豊田大谷は球場へつくなり

スタンドのイスを雑巾を持って

全員で拭いていましたよ!

感動しました

 

彼らは球場へつくなり

まずはじめにスタンドのイス掃除を

スタートするのです。

 

誰が座るか分かりません。

そのイスに座るのは相手チームの

人なのかもしれません。

 

しかし

そんなことは彼らには関係ない。

来場していただいた事に

感謝の気持ちを込め

そのイスをみんなが拭き掃除をするのです。

 

またこの夏の大会

豊田大谷高校は雨のため

2度の中断がありました。

 

ですが

僕の元へ届いたこのメッセージを

読んでいただければ分かりますが・・・

 

豊田大谷の惜敗はショックでした。

 豊田大谷の応援選手たちが、

雨で中断後に椅子を雑巾で

健気に拭いている姿は

底に秘めた強さを感じました。

 

と、また彼らはスタンドの

拭き掃除をしていたのです。

お分かりだと思いますが

中断している時というのは

監督、コーチはグランドです。

 

指導者の方から指示が出ているのか

どうかは分かりませんが

『さあやるぞ!』と動き出すのは

選手達自身。

 

本当に素晴らしい後輩達です。

 

またレギュラーメンバーの

選手達が団体でお世話になった

接骨院の先生からも

僕の元へメッセージが届きました。

 

彼等の誠実な態度や

礼儀正しい挨拶には、

一般の患者さんを含め

感激しかありませんでした。

「あんなに若い子がしっかり

挨拶できるなんてなかなかないよね」

大人達は見ていますね。

やはり百聞は一見にしかず。ですね。

今後も私でよろしければ、

是非お手伝いさせていただけたら

光栄です。

 

誰かが見ているから

やるのではなく

そこに指導者がいるから

やるのではなく。

 

そういった場面になり

心の底から感謝があるからこそできる

我が後輩達。

 

本当に誇りです。

 

この夏彼らは甲子園への

道は絶たれましたが

たくさんの

豊田大谷ファン」を

ここ愛知県に増やしてくれました。

 

「強豪復活」とたくさんの

野球関係者の方々が口を揃え

賞賛してくれています。

 

ぜひ!あなたも一度

我が母校の試合を見て下さい。

 

これぞ高校野球!

という姿を全力で彼らが

見せてくれます。

 

レッド