こんにちは。
アスレティックトレーナー
阿部将大です!

 

ピッチャーであれば一度は
『球速をあげたい』
こんな思いを抱いたことが
あるかと思います。

 

逆に思わない人はいないと思います。

 

やはり球速というのは
人の目を引くものであり
注目される要素にはなっていきます。

 

このようにしてほとんどの人が
球速というものに対して
意識をしていることがあります。

 

今回は球速を上げるために
オススメのトレーニング
紹介させて頂きます。

 

あなたが球速アップのために
取り組んでいることは
何がありますでしょうか?

 

ピッチャーのトレーニングとしては
走ることであったり
ウエイトトレーニングなど
様々なトレーニングがあります。

 

今まではピッチャーであれば
走ることで体力をつける
というような考え方が多くありました。

 

もちろん走るというトレーニングでも
様々な要素を獲得することができます。

 

しかしピッチャーとしては
これだけではいけません。

 

ピッチャーに必要な要素としては
瞬発的な要素や
動きの連動
動作の獲得
など様々な要素が
必要となっていくのです。

 

だからこそピッチャーの
トレーニングとしては
何かを行えば良い
というわけではなく

様々なトレーニングを
組み合わせていくことで
パフォーマンスとしての
球速アップやコントロールに
繋がっていくのです。

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今回は球速につながる
トレーニングとして
メニューを4つ
紹介させて頂きます。

 

今回紹介させて頂く
4つのトレーニングは
全て瞬発系につながる
トレーニングとなります。

 

瞬発的な力の発揮を
可能にしていくことによって
体を動かす感覚を変ることが
可能になっていくのです。

 

1つ目はこちらです。

このトレーニングでは
上半身の特に肩甲骨から手に力を
瞬発的に力を伝えていくことが
可能となっていきます。

 

ボールに力を伝えるためには
肩甲骨がしっかりと安定した状態が
必要となっていくのです。

 

2つ目はこちらです。

このトレーニングでは
スクワット姿勢の中から
ジャンプしていきます。

 

投球動作においては
下半身からの力の発揮が
とても重要です。

 

地面をしっかりと押し込み
下半身の力を発揮していくことが
可能になっていくのです。

 

3つ目はこちらです。

先ほどの2つ目のトレーニングを
片足で行うトレーニングになります。

 

投球動作の中では
軸足からステップ足に
力を伝えていくときには
片足での力の発揮が必要となります。

 

そしてステップ足においても
最終的には片足での体重を受ける
動作が必要となっていくのです。

 

軸足、ステップ足
両方を行なっていくことで
それぞれの力を発揮することも
可能となっていくのです。

 

4つ目はこちらです。

このトレーニングでは
起き上がるだけのトレーニングですが
タイミングと体幹を使うことが重要です。

 

うまく体をコントロールできないと
起き上がることができません。

 

簡単にできてしまう方は
片足で立つように
行なってみましょう。

少し難しくなるかと思います。

 

今回紹介させて頂いたトレーニングは
瞬発的なトレーニングとなります。

 

先ほどもお伝えしたように
球速アップのためには
様々な要素が必要です。

是非今回紹介させて頂く
トレーニングにも
取り組んでみてくださいね!

 

パフォーマンスが戻らない選手
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