こんにちは!

BASEBALL ONE
大崎裕司です!

 

・足を速くしたい
・盗塁ができるようになりたい
・1歩目速くしたい
など

足を速くする為に
必要なトレーニングについて
よく質問をいただきますので

今回は足を速くする為に
僕が必ず取り入れるトレーニングの
1つを紹介したいと思います。

 

以前のブログでも
紹介させて頂きましたが

「走る」上で
股関節やその周辺筋肉を
上手く使ってあげること
1つポイントとして挙げられます。

 

その部位の動きの幅を広げたり、
筋力をつけていくことで
力を出すことができたり、
スピードアップに
つなげていくことができます。

 

しかし、その部位を
上手く意識できなかったり、
動かすことができない選手が
非常に多くいます。

 

必ずしも
意識的に動かさなければならない
というわけではありませんが、

しっかり動かすことができた上で
(動かす意識を持てた上で)
トレーニングをすることで、
トレーニングの効果が
更に倍増していきます。

 

まずは
なんとなくでもいいですので
「この辺りが動いてるなー」と
感じれるようになって
頂きたいと思います。

ここから話を戻しますが
走る上で必要な部位を動かす為の
トレーニングを実際に紹介していきます。

 

まず1つ目は
写真のようなステップ台を
用意してください。

ステップ台がない場合は
階段を利用して頂いても構いません。

 

両足の前半分を台の上に乗せ、
肩幅より少し広げた状態で
手を膝におきます。

ここから屈伸をするような
イメージで動きをとっていきます。

この時のポイントは
・手で膝を真下に抑えること
・膝の曲げ伸ばしを意識すること
これを
20〜30回・2〜3set
行いましょう。

 

そうすることで
お尻周りの筋肉の
エクササイズになります。

 

2つ目は
1つ目と同じ体勢をとり、
手を膝から離します。

高さとしては
お尻を後ろ突き出し、
お尻が張る位置に持っていきます。

 

その体勢をキープしたまま、
ジャンプ動作を行います。

この時のチェックポイントは
・着地時に両足の母子球が外れないこと
・膝がつま先よりも前に出ないこと
・お尻が下方向に落ちすぎないこと
となります。

 

これは
15〜30回2〜3set
行うようにしましょう。

 

この2つのエクササイズを
取り組むことで走る上での
必要な筋肉の動きをとることができます。

 

この後に
ランニングやダッシュを行うと
違いを感じることができます。

 

ご自宅でもできる
エクササイズですので
是非、取り組んでみてください。