大川 画像こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

投手として!

試合で活躍するためには

2球種、いつでも

ストライクを取るボールがあれば

十分活躍することができます

 

様々な変化球を覚えたい!

そう思うものですが、

様々な変化球習得のための

時間を使う前に、

まずはこのことをテーマに

レベルアップする方法を

考えて練習してほしいものです。

 

試合で活躍するためには

試合でテンポよく投げたいものです。

 

テンポよく投げるためには

『ストライク先行』

必須となってきます。

 

ボールが先行してしまっては

野手も守りにくく、

テンポが悪くなってしまうものです。

 

試合でストライクがほしい!

そう思った経験ありますよね?

 

そういった時に限って

なかなかストライクが入らないものです。

 

投手をやっている、やったことがあれば

誰もがそのような経験があるかと思います。

 

周りからの

「真ん中でいいよ!」や

バントの場面などに

「やらせればいいよ!」

などの声。

 

心の中では

「そんなことわかってるわっ!!」

そう思いますよね!?(笑)

 

しかし・・・

 

「練習でやっていないことは

 試合ではできない!」

 

あなたは練習で

ストライクを取る練習をしていますか?

 

そういう練習を取り組んでいるからこそ!

いざ、ストライクがほしいと

思った時に自信も出てきます。

 

練習方法としては、

ブルペンで70球ピッチング練習したとします。

例えばそのうち20球程度は

「カーブ、ストライクいきます!」

「ストレート、ストライクいきます!」

「スライダー、ストライクいきます!」

などストライクゾーンに投げる練習を

入れるというものです。

これが2球種

いつでもストライクを取ることができる!

そうすれば、試合では十分に活躍できるでしょう。

 

あとは配球を組み立てればいいのです。

 

また、

「スライダー、ストライクからボール球いきます!」

など三振を取りにいくボールなど

様々な想定をして練習してほしいものです。

 

9月後半にもなり、

実践で試す機会も残り少なくなってきました。

 

こういった練習を行い、

試合で様々なことを試して

レベルアップしてほしいものです。

 

まずは

ストライクを取る練習から始めてみませんか?

 

 

PS

ほとんどの投手がピッチング練習では

「いいボールを投げる!」

「コーナーをめがけて投げる!」

「フォームの○○を意識して投げる!」

などアバウトな意識で取り組んでしまうものです。

 

ただ、ストライクを取ることだけに

意識を持ちピッチングを行う事で

いざ!というときにストライクが取れる

確率がアップしてきますよ!

 

 

こじん