こんにちは。
アスレティックトレーナー
阿部将大です!

今では幼稚園や小学低学年の
早い時期から野球を始める選手
多くなってきました。

 

上手くなりたいと
自主練習に取り組んだり
毎日、技術練習に取り組む
選手も多くいます。

 

もちろん!
レベルアップのためには
技術練習が必要です。

 

しかし基本的な動作や
体を操ることができないままに
技術練習をおこなってしまうと
なかなか技術が
レベルアップしなかったり
応用ができなくなってしまいます。

 

その時は良かったとしても
年代が上がっていく時には
対応ができなくなってしまったりと
その場しのぎになってしまうことが
多くあるのです。

 

だからこそ!
幼少期のトレーニングや
様々な能力の獲得が
大切になるのです。

 

プロ野球選手で
活躍する選手の中にも
中学から野球を始めた
という選手がいるのを
あなたはご存知でしょうか?

 

その選手は高校卒業後
プロ入りしているので
野球を始めてわずか6年で
プロ野球選手となったのです。

 

中学生から野球のルールを覚えて
様々な技術練習に取り組み
プロとなったのです。

 

中学生というと
すでに体ができてきて
技術的にもレベルの高い
選手は多くいるのです。

 

その中でも
ほとんど初心者の選手が
プロになることができるのです。

 

野球は経験年数ではなく
どれほど自分の体を
操ることができたり
早く技術を習得できる
能力を持っているか?
ということが
とても重要になるのです。

小学・中学は成長の差でも
技術に大きな差が出てしまいます。

 

高校生になれば
ほとんどの選手が
体の成長も止まり
技術のレベルアップが
試される時期になるのです。

 

その時期までの様々な準備が
とても重要となっていくのです。

 

ぜひ小・中学生の選手には
技術だけでなく
様々な運動を通して
トレーニングも行って
頂きたいです。

 

今回は体の動きを
改善していくための
メニューを紹介していきます。

 

起き上がりトレーニング

このトレーニングではタイミングが
とても大切なメニューです。

 

足を着地してからタイミングよく
体を起こしていくことで
起き上がることができます。

 

腕輪足通しトレーニング

 

このトレーニングではバランスの要素と
股関節の柔軟性などが必要となります。

 

手の輪を崩さないように
足を通していくことがポイントです。

 

どのようにしたらできるのか?
考えながら取り組んでみてください。

 

リズムスクワット

 

このトレーニングではリズム感と
早く体をスクワットポジションに
持っていくことが大切になります。

 

体がぶれてしまえば
スクワットポジションを
早く作ることが
できなくなってしまいます。

 

簡単なことかもしれませんが
取り組んで様々な感覚を体が
習得していくことが重要なのです。

 

ぜひ取り組んでみてくださいね!

 

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