こんにちは

BASEBALL ONE

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ベースボールアナライザー

西村昌太朗です。

 

野球というスポーツはやはり「朝」がとても大事。
甲子園で1日4試合が行われる時なんかは
1試合目のチームは朝4時に起床するんだとか。
しかし、朝4時に起きる習慣があるチーム、選手であれば良いが
おそらくそんな時間に毎日起きている選手はそうそういないだろう。

甲子園大会だけではなく
小学校、中学校の選手もそうだが
遠征先で試合が行われるため起床時間が早く
それに加え普段と違い、移動時間も長い。という時がある。

 

勝ち上がれば勝ち上がるほど
「普段やらない場所」での試合になるため
こうした起床時間や移動時間への対応力というのは
全国の舞台を目標に掲げるチームにとっては
決して目が離せないことではないでしょうか。

 

だから!準備が大事

上記にあげた内容がとても重要なことだと
あなたにもお分かりいただけたと思う。
しかし、これからプロを目指す選手の多くが
成長段階という大事な時期の為。毎日毎日、
こんな時間に起きる事はあまり現実的ではない。
(睡眠時間の確保というのは重要視してもらいたい)

 

「じゃあどうすればいいんだよ」とあなたも
感じたのではないでしょうか。これからお伝えする事は
なにも特別な事ではないですが、できていない選手やチームが
あまりにも多いので注目してください。

 

色んな状況が織り交ざる

僕が考えるにその時期(季節)起床時間移動時間
試合開始時間、その試合までの練習スケジュール
全く考慮せずにアップ(準備運動)をするというのは
あまりにも無知で、危険で、もったいない
行為だと僕は考える。
当然、上記にあげた状況が1つでも変われば
体の疲労の蓄積が変わる。もう少しジョギングを多めに
しておけば体がもう少し動いていたはずなのに
全く本来の動きができず、試合開始直後に大量失点をして
それが原因でその試合を落とす。なんていうケースを
あなたも経験した事があるはずだ。

 

また、この逆も有り得る。
いつも10本と決まっているから。ただそれだけの理由で
試合前に10本のダッシュを取り入れた事が原因で
試合が始まる前から疲れてしまい、試合どころではなくなった
という選手やチームも多く見てきた。
こうしたチームの多くが試合後半にバテバテで
相手に翻弄され自分たちの野球ができなかった。。。
なんていう反省点を試合後のミーティングで
決め台詞のように話出す。

 

もしこうしてアップ(準備運動)が原因で
こんなことが起きていたら
本当にアホらしいと思いませんか?

 

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