こんにちは

BASEBALL ONE

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ベースボールアナライザー

西村昌太朗です。

 

あなたはドリームキラーという
言葉を聞いたことがあるだろうか?

言葉の通りあなたの夢を邪魔する人を指します。

そしてドリームキラーはあなたの
一番近くにいる!可能性が最も高いのです。

「え〜〜〜!そんな夢を邪魔する人が近くに
いるなんて嫌だー!」

誰もがそう思うでしょうね 笑

一体誰だと思いますか?
今日のこのブログの記事をご覧いただければ
もうお分かりだと思いますが
一般的にドリームキラーは「親」だと
言われています。

そんな自分を育ててくれている
お父さん、お母さんが自分の夢を
邪魔してくるなんて・・・

そう思った方も多いのではないでしょうか?

 

ドリームキラーの口癖と行動

 

ドリームキラーと呼ばれる方々には
口癖があります。

「お前には○○だから無理」
「今のままで十分」
「そういう事は才能がある選手がやるんだ」
「お前には才能がない」

やってもないのに
無理。できない。などと断定し
チャレンジする事を止めさせようとします。
そして悪口を言うのです。
ドリームキラーと呼ばれる方々には
ある共通する行動があります。

・すぐに助ける
・子供同士のコミュニティにすぐ入り込む
・いつまでも一緒にいようとする
・本人には言わず人を介して悪口を言う

野球だけではないですが今後
自立していかなければいけないのに
何かあるとすぐに助けたり、擁護し始めます。
そして、本人の目の前で誰かを介して
バカにしたり、鼻で笑うような態度をとります。

話はそれますが、ご両親だけではなく
こういった指導者が多いというのも
野球界の現状です。

 

それ反抗期?

そもそも子供達は無限の可能性を秘めている。
なのに、その選手のご両親がもつ
価値観に当てはめて。できる・できないを
決定する事自体おかしいですよね。

いくらご自身のお子さんだからといって
ご自身がたどってきた経験と同じ道を
お子さんが歩むわけがない。
にもかかわらず・・・
「自分はこうしてきたから」と
無理矢理はめ込むような事はいけませんよね。

 

 

僕自身、ありましたが反抗期という時期は
本当に難しい。確かに反抗している事もありますが
自我が芽生え自己主張を強く始める時期でもあります。

この時、ご両親の持つ価値観と大きくかけ離れ始める
こともあります。例えば・・・

9番打者を打つ、身長が低く、体重も少ない選手が
「僕はこのまま9番で終わりたくない!4番を目指す!」
と目標を立てるとドリームキラーは
「お前には無理だ!」と言います。
そしてその選手は
「僕はやるんだ!」と反抗?するとします。
これを多くの人が反抗期と捉え更に
コミュニケーションが悪化していく事があります。

 

サポートとあまえの違い

「監督になんでうちの子を使わないの?
って聞いたら練習態度が悪いからだ!って
言われたんですよ。どう思います?」

なんて事を僕に
お話してきた方がいましたが
僕はこう答えました。

「○○さん 預けた以上監督さんに
選手起用のことを言っちゃいけませんよ!
そう思っている人はたくさんいますし
そこは□□君自身に這い上がってもらえるよう
サポートしていきましょう!」

話は少しそれますが
最近は会社にもご両親が
乗り込んでくるそうですね。

「給料が上がってないじゃないか!」
「明日旅行に行きたいから休ませろ!」
「今の席を変えてやれ!」

(これを聞いて普通だろと思うのであれば
プロ野球選手には向きません)

おかしいと思いますよね。
この会社のお話と監督さんい選手起用について
クレームを出す行為は全く同じ部類です。

サポートというのは「支える」という事であって
助けるは「ヘルプ」です。
ここをはき違えては絶対にいけません。

 

夢をバカにしない事
甘やかさずにすぐに助けない事

というのは我々のような
サポートする立場の人間の
我慢、辛抱が必要です。

そもそも子供達の可能性を信じてあげる!
ということなので我慢も辛抱も必要ないの
かもしれませんね。

 

将来
チャレンジしない大人
困った事があればすぐに助けを求める大人
に育って欲しいのか

それとも

チャレンジを恐れず立ち向かう大人
困った事があれば周りに人が支えてくれる
人望ある大人に育って欲しいのか

 

その為にも

夢をバカにしない事
甘やかさずにすぐに助けない事

が大切なのかもしれませんね。

 

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