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ピッチャーに必要なタメって何?

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こんにちは!

BASEBALL ONE
大川学史です。

 

野球というスポーツは
タイミングがとても
重要なスポーツです。

 

タイミングのことを考えないで
闇雲に練習しても
なかなかレベルアップしないことは
よくあるお話です。

 

ピッチャーで言えば
自分の動作のタイミングである
体重移動のタイミング
回転動作のタイミング
などが合えば
イメージするボールを
投げることができます。

 

そして
バッターのタイミングをずらすことで
打ち取る確率が上がります。

 

ただ
球速が速くでも
また、変化球がどれだけ変化しても
タイミングが取りやすい投げ方を
していては打たれやすくなります。

 

そこで大切となるのが

「タメ」なのです。

 

このタメとは
ピッチャーで言えば2つあります。

 

1つ目は
軸足に乗って体重移動する時間です。

体重移動時に
軸足に体重が乗ることなく
頭が先行してしまい
突っ込んだようなフォームでは

自分のタイミングを
合わせることが難しく
ボールも弱くなってしまい
打ちやすいボールとなります。

 

この「タメ」は多くの選手が
意識しているポイントです。

 

このタメを作り出すには
軸足の股関節へ
体重を乗せること
ポイントとなります。

 

そしてもう1つが
着地してからの時間です。

打ちにくいピッチャーほど
この時間が長いものです。

 

踏み出し足を着地してから
回転動作をするのですが

体重移動中に回転動作を開始しては
開きが早いフォームとなり、
打ちやすいボールになります。

 

「野手投げ」という言葉を
耳にしたことがあるかと思いますが

着地してからの時間が早いと
野手投げと言われたりするものです。

 

そして
高校生までの選手の多くは
着地してからの時間が
短いケースが多いものです。

あなたはこんなお話を
聞いたことはありませんか?

 

高校生が投げる140キロと
プロが投げる140キロは
同じ140キロにもかかわらず
全く『キレ』が違うと言われます。

 

スポーツニュースでも
高卒のドラフト1位で
入団した選手たちも
毎年のように

「プロのピッチャーはキレが全く違う」

などと言いますよね。

 

もちろん!
このキレを生み出すには
ボールの回転数や
リリースポイントの位置なども
関係してくるものですが

着地した時の時間、
つまり「タメ」が
しっかり作れているので
同じ140キロでも
バッター目線から大きく違うのです。

 

だからこそ!

タイミングが取りにくく
球速以上に速く感じるのです。

 

あなたは
体重移動中に回転動作を
してしまってはいませんか?

・開きが早いと言われる、、、
・コースに決まっても打たれる、、、
・空振りが取れない、、、

そんなあなたは
これからご紹介する練習を
実践してみてはいかがでしょうか?

 

ご紹介する練習は
登場通り投球を行い
踏み出し足を着地した時に
一度止まります。

 

その後
反動などをつけることなく
回転動作を行います。

 

そうすることで
ギリギリまで開きを我慢した状態から
回転動作を力むことなく
行うことができるようになっていきます。

 

シャドーピッチングでも
できる練習ですので

本日の練習から
実践してみてはいかがでしょうか?

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ TEL 052-629-4313 営業時間 平日 11:00~22:00
土 16:00~22:00

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