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指導者の立場となって考える!

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こんにちは
BASEBALL ONEです。

 

あなたは練習をするとき
選手としてどのようなことを
頭に入れて練習を行っていますか?

 

・技術向上
・体力強化
・メンタル強化

このように
色々なことを考えながら
練習を行っていると思います。

 

ですが
それはあくまで選手としての
考え方や視点に過ぎません。

 

物事には必ず
一つ以上の物の見方があります。

 

野球でいうと
それは選手目線と指導者目線です。

 

選手目線では

どうやって上手くなろうか?
どんな工夫をしようか?
試合で活躍するにはどうしたらいいか?

ということを考えていると思いますが
指導者目線では全く別のことを
考えています。

 

どうやって選手に上手くなってもらおうか?
どうやってチームとして勝手いこうか?
どうしたらもっといい練習になるだろうか?

このように立場が違えば
練習に対する考え方も違います。

 

考え方が違うということは
練習に対する取り組み方も
必ず変わってきます。

 

そのため選手として
「こうしていきたい」
という思いと

指導者として
「こうしたい」
という思いは必ずしも
一緒になるということはないのです。

 

これは
指導者のいいなりになって動け
という話ではありません。

 

大切なのは
どちらの視点も考え方も
大事にしながら良い方を
選んでいくことです。

チームによっては
指導者の言うことが絶対
となってしまい

選手がのびのびプレーできない
と言うこともあります。

 

反対に
選手が好き勝手やり過ぎてしまい
指導者の理想とかけ離れてしまう
と言うこともあります。

 

これではどちらも
チーム力を完璧に
発揮することはできません。

 

チーム力を発揮するためには
選手と指導者の思惑が
ある程度近いことが必要です。

 

例えばランニング

これもただ指導者が指示を出し
選手がそれを実行するにしても

指導者が下半身の強化をして
ピッチャーのコントロールの安定や
バッターの飛距離アップ
目的としているのに対して

選手たちが
「ただの体力強化か」
と思って練習を行ってしまうと
全く意味のない練習に
なってしまうかもしれません。

 

この場合選手としては
なんのための練習なのか?
指導者目線で考えることが
必要でしょう。

 

また指導者の立場としても
なんのために選手にこの練習を
やってもらうのか?
と言うことを明確に伝えることも
時には必要でしょう。

(全て伝えずに時には選手たちに
考えさせることも必要)

 

このように
選手としても
指導者としても
広い視野を持つことで
練習の効率は上がっていき
今まで見えなかったところが
見えてくるように
なるかもしれません。

 

ぜひ一度
指導者の目線で
練習を考えてみては
いかがでしょうか?

 

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