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室内練習での注意点 背景とは?

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こんにちは

BASEBALL ONE
亀浦 俊一です。

 

最近雨が続き
室内での練習
多くなっているのでは
ないでしょうか?

また、これから冬になり
グランドが使えないことが
多くなると室内での練習
多くなってきます。

 

室内での練習ではメニューも
限られてくることが多く
単調で決して楽しい練習では
ないと思います。

 

・基礎練習
・体幹
・ランニング
・ティーバッティング
・ゴロ取り…

考えるだけでも嫌ですよね。

 

私も冬の練習が嫌いでした。
この練習は本当に
身になっているのだろうか?

 

本当に冬を越えたら
レベルアップするのだろうか?

 

練習試合や実戦練習がない分
力を試せないので
不安になることが
多かったのを覚えています。

 

さて、今回は
室内練習が多くなってくる
この時期に注意しなければ
いけないことをお伝えします。

 

ここであなたに質問です。

 

室内で練習が多くなり
室内では自分の思ったような
バッティングができている
にもかかわらず

久しぶりに外での練習で
バッティングをしたら

室内での練習のような
打球が飛ばない。
そもそもタイミングが
合わなくなってしまう。

そんな経験を
したことがありませんか?

 

もしそんな経験があるあなたは
その原因がどこにあるのか
わかっていますか?

 

実はこの原因は
『背景』
が関係してくることが
多いのです。

あなたの形が
変わっているのではなく
背景によって
ボールの見え方、距離感が
つかめなくなってしまい
タイミングが
合わなくなってしまっています。

 

室内練習場は
壁に囲われているため
どうしても距離が
近く見えてしまいます。

一方グランドは
外野、フェンス、ファールゾーンもあり
広いため同じ距離から
同じピッチャーが投げたとしても
距離が遠く見えてしまいます。

個人差はあるので
一概には言えませんが
確認することもいいと思います。

 

その違いを理解しないで
練習してしまうと
せっかく室内の練習で
自分の思い通りの
バッティングフォームが
できたとしても
屋外の練習でフォームを
崩す事もあるので
注意していきましょう。

 

ちなみに室内とは
関係ありませんが
バックスクリーンが
ある、なしでも
ボールの見え方が違います。

 

これはバックスクリーンがないことで
投手のリリースポイントが
景色に溶け込んでしまい
ボールが見えにくく
なってしまっているのです!!

 

小学生、中学生、高校生などは
練習試合はグラウンドですることが
多いのでバックスクリーンが無いことが
普通だと思いますが

大きな大会に出れば
バックスクリーンがあることが多いので
タイミングがズレてしまうことがあります。

 

タイミングが
ズレているときは
フォームをチェック
することも大事ですが
見え方の違いによる
距離感が掴みづらくなっている
ということも頭に入れて
打席に入りましょう。

 

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