名古屋市で野球教室 野球の個人指導をお探しなら!動作解析のBASEBALL ONE

外野手の選手へ〜この冬に取り組みたいこと〜

  • HOME »
  • 外野手の選手へ〜この冬に取り組みたいこと〜

 

こんにちは

BASEBALL ONE
依田徹平です。

 

12月は試合がなく
地味な練習が多い期間ですが
何もせずに過ごしていると
あっという間に春は
やってきてしまいます。

 

そうなってしまわないように
この冬にできることを
しっかりと探していきましょう。

 

その中で特に
外野手を守る選手に
ぜひこの冬にやっていただきたい
ことがあります。

 

それは
内野ノックです。

外野手の選手は
普段、守備練習というと
フライの練習が多くゴロを捕っても
そこまで速い打球の練習を
する機会があまりありません。

 

しかし外野手にとっても
ゴロの捕球はとても大切です。

 

それは捕球率を上げるためというより
補殺率を高めるために必要だからです。

 

補殺を取るためには
2つの要素が絡んできます。

 

まず1つ目は単純に肩の強さです。

 

肩が弱いよりは
強い方がいいのは当然ですよね。

 

問題はもう一つです。

それは打球へのチャージです。

 

打球が来た瞬間に
ボールに反応して
できる限り前進をして
打球を処理する

これにより
ボールをすぐに送球できる
というだけではなく
投げる距離そのものが
短くなるのです。

 

肩は強化することができますが
それにも限界があります。

 

しかし、チャージが苦手な
外野手というのはとても多く
まだまだ伸ばすことができる
伸び代をたくさん持っています。

 

それにより
肩が弱い選手でも補殺を狙うことが
できるようになるでしょう。

 

ではチャージをよくするために
どうすればいいのでしょうか?

 

それは打球のバウンドを読むこと
純粋な捕球確率を上げることです。

 

打球が飛んできた瞬間に
どのようなバウンドをするのかを正確に読み
一番捕りやすいバウンドで打球に入っていく
それをできるだけ速いスピード行う

そして
その速いスピードで打球に入っていっても
ボールと衝突をしてしまい
ボールをこぼしてしまわないように
ゴロを正確に捕球する技術を身につける

 

このスキルは
外野の練習で磨くこともできますが
内野ノックを取り入れることで
新たな角度から練習を
することができるでしょう。

 

それは
内野手は常にランナーを意識して
より前でより早く送球をすることを
心がけているからです。

 

外野手の場合はフライを捕るだけ
ゴロをしっかり捕球して
正確に内野に返球するだけ
というプレーが多いですが

内野手はゴロを捕った場合
そこから常にランナーと
速さの戦いになります。

 

その意識を持って
外野手も練習をすることができれば

外野の守備についた時にも
チャージが上手くなっていくでしょう。

 

補殺プレーのチャンスは
1試合に1個あるかないか
というプレーですが
その一回にしっかりと
備えておくことが必要です。

 

さらに試合前ノックでも
上手くチャージをして
送球をすることができれば
それだけで相手ベンチに
与える影響力はあります。

 

「外野はバックホームがいい」と
思わせることができれば
そもそもランナーコーチャーも
手を回さないかもしれません。

 

そうした意識でぜひ
この冬の練習に取り組んでみてください。

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ TEL 052-629-4313 営業時間 平日 11:00~22:00
土 16:00~22:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © BASEBALL ONE All Rights Reserved.