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痛みの判断基準とは?

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こんにちは。
アスレティックトレーナー
阿部将大です!

 

試合の多い時期、ケガというのは
大きな問題となってしまいます。

 

大事な試合の前に
痛みが出てしまい
試合に出たい気持ちはあるが
出てしまって大丈夫なのか?
なかなか判断がしづらいと思います。

 

痛みに対しての
判断基準について
今回は紹介していきます。

 

肩肘の痛みや腰の痛み、
膝の痛みなど

成長期においては
とても多くの痛みが
発生してしまいます。

 

痛みが出てしまった時に
どのように痛みを
判断していく必要があるのか
あなたはご存知でしょうか?

 

この痛みの判断についてを
紹介していきます。

まずは痛みが
・関節にある痛みなのか?
・筋肉にある痛みなのか?
この2つの判断が重要になっていきます。

 

関節というのは
骨と骨が形成しているものでもあるので
関節にある骨などに痛みがある場合でも
関節の痛みと考えていきます。

 

例えば肘の痛みを抱える選手がいる中で
肘の内側の少し骨の出っ張った部分に
痛みがあるのか?

 

または力を入れた時に盛り上がる
肘の内側にある筋肉に痛みがあるのか?

 

これだけでも
症状としては
大きな違いがあります。

 

筋肉であれば
筋肉の緊張や張りなどから
痛みが出ている可能性も高くあります。

 

骨に出ている場合には
骨が剥離しているなど
骨の組織に損傷が
起きている可能性
もあります。

 

まずは
骨などの関節に痛みがあるのか?
筋肉に痛みがあるのか?
ということが重要なポイントとなります。

 

またもう一つのポイントとしては
「限局された動作で痛みが出るのか?」
というポイントです。

 

肘の痛みがある時に
肘を曲げると
必ず痛みが出てしまう。

という場合には
筋肉や骨などの損傷が
疑われます。

 

それがたとえ投球動作で
痛みがなかったとしても
後々痛みが出てしまう
可能性が高いのです。

 

逆に曲げ伸ばしなどは
痛みが出ないものの
投球動作では痛みが出てしまう
ということであれば
組織の損傷も起きている
可能性はありますが
動作の中で問題が
出てしまっている
可能性もあるのです。

 

投球動作の時だけに
痛みが出てしまうということは
体の様々な部位に問題が隠れている
可能性もあるのです。

 

下半身の動作や柔軟性に問題があれば
肩肘への負担も大きくなってしまいます。

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そのため
曲げ伸ばしのような動きで
痛みが出てしまう場合は
まず動きの改善が
必要となっていきます。

 

または投球動作での痛みであれば
動作を改善していく必要があります。

 

・曲げ伸ばしに痛みがありできない
・投球動作でも痛みがある
ということであれば
組織の損傷も重症と
なっている場合がありますので
早めの病院などへの
受診も必要となります。

このように
動きや動作をする中で
必ず痛みが出てしまう
というような限局された
痛みの場合は早めに
病院などの受診が必要なのです。

 

もちろん痛みがあるということは
正常な状態ではないので
早めに診察をしてもらう必要があります。

 

動作で痛みがある中で
意識を変えて変化があったり
痛みのないポジションを
探していくということも
動作を改善していく上では
重要なことなのです。

 

なかなか痛みを
判断していくことは
難しいかもしれませんが
大きな大会が迫る中では
自分で判断するということも
大切にはなっていくのです。

 

痛みの部位が
・関節(骨)のあたりにあるのか?
・筋肉にあるのか?
・限局された動きや動作で痛みがあるのか?
ということが1つの判断基準とも
なっていきます。

 

またこれが絶対ではないので
自分だけではわからない時には
トレーナーさんや病院などで
相談していきましょう。

 

パフォーマンスが戻らない選手
など野球におけるケガの
ご相談も受け付けておりますので
i-care@bb-one.jp まで
お気軽にご相談ください!

 

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