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練習時、試合時でのチェックポイント

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こんにちは。

BASEBALL ONE
上之薗 北都です。

 

ゴールデンウィークも終わり
夏の大会に向け練習、試合に
臨んでいることと思います。

 

ゴールデンウィークの連戦で
収穫や新たな課題が出たと思います。

 

その収穫を本物の自信に変え
課題を克服していくことが
夏の大会で良い結果を
出していくために
重要なこととなってきます。

 

今回は、

ピッチャーをサポートする際に
チェックしている4つのポイント

特に高校野球について
お伝えしていきます。

4つのポイントとありますが
これは練習で2
試合で2あります。

 

まず、
練習でチェックしていく
2つのポイントは

「ストレートはコース、
 変化球は低めに
   投げられるかどうか」

ということと

「ストレートと変化球の
   フォームの違いがないか」

ということです。

 

高校生となると
ストレートがいくら速くても
それだけで抑えていくことは
できません。

 

変化球を使いながら打者を
抑えていくことになります。

その中で、コントロールとして
ストレートはコース、高低の投げ分け
変化球は低めに投げられるか
ということが重要となってきます。

 

これには、投げる投手自身が
自分自身のボールの軌道を
分かっていかないとできません。

 

リリースしたところから
キャッチャーミットに入るまでの
軌道を描いていくことで
その軌道に向かって体を動かしていく
という状態です。

そのための
フォームの安定というのを
チェックしていきます。

 

また、ストレートと変化球の
フォームの違いが出てしまうと

どれだけキレがある変化球を
投げられるとしても
打者からは何が投げられるか
分かるため対応されてしまいます。

クセだったりというのも確認します。

この2点については
練習のときから確認し、
試合でも見ていく
ポイントになります。

 

残りの2つ
試合で確認していく
チェックポイントは

「クイック」

「ランナーが出たときの間合い」です。

 

クイックを出来る、出来ないは
もちろんですが

クイックをした際にボールの勢いが
ワインドアップ時と変わらない

ということを確認していきます。

 

最後の1つ
ランナーが出たときの間合いですが

ランナーが出ると常に同じ間合いで
投げてしまう投手がいます。

例えば、

セットポジションに入ってから
2秒で動き出すということだったり

セットポジションに入ってから
4秒以上止まっていると牽制しかない

ということだったりします。

 

リズムというのは
投球していく上で大事ではありますが

ランナーがいるセットポジション時に
同じリズムで投げるということは
ランナーがスタートしやすい
状態を作ってしまいます。

 

その同じ間合いを逆手にとり
牽制を入れていく
ということもできますが

まずは間合いを変えながらでも
投げられるようにしていく
ということが必要となってきます。

 

今回、ご紹介した
高校野球の投手を
サポートしていく際に
チェックしていくポイントですが
高校生以外のカテゴリーでも
見ていきたいポイントになります。

 

指導者の方が見るというだけでなく
選手自身としても
動画を撮ったりお互いに見ながら
確認していけるものだと思うので
ぜひ確認し、参考にしてみてください。

 

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