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現役生活の最後を終えて

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こんにちは!

BASEBALL ONE
西村直樹です!

 

今回は
社会人野球時代の経験
お話ししたいと思います。

 

大学野球が終わり私は
「日本生命保険相互会社」
の野球部に入社しました。

 

日本生命野球部は
全国トップクラスの選手が多く

都市対抗野球大会
59回出場(優勝4回)

社会人野球日本選手権大会
34回出場(優勝3回)

と社会人野球でも目標とされる
全国大会へ多く出場している

「強豪」

と言われる野球部でした。

 

入社し、感じたことが
「スピードの速さ」でした。

 

打球の速さ、投手の球速の速さなどは
もちろんですが
フィールディング等の守備での
速さが特に感じるところでした。

 

投手であれば、
ゲッツープレーには
ファーストへのカバーリングも
今までの自身の動きでは
間に合わないことも痛感しました。

 

その為、投球技術の向上も
これまで以上に成長が必要であり
社会人野球ではランナーの足の速さも
レベルが上がっているので
フィールディングのスピード強化も
必要になってきました。

 

しかし
今まで述べてきたもの以上に
社会人時代で一番頭を悩ませたのが
「肩の故障」でした。

 

社会人野球に入る前の
大学4年時に
私は肩を故障しました。

 

「肩のケアは充分に行っていたか?」

「ケガをしないために
 トレーニングは充分に行っていたか?」

今考えると
胸を張って言えるものでは
なかったと思います。

 

1年間は
ほぼリハビリの日々でした。

 

その時は
「早く野球がしたい」
「チームの為に投げたい」

ということばかり考えていました。

 

併せて
チームに迷惑をかけてしまっていると
思うこともしばしばありました。

 

2年目の始めのキャンプでは
1年間のリハビリの効果もあり
今までに経験したことのないような
ボールを投げることが
できるようになっていました。

球速・コントロール
そして変化球も
自分の思った通り
投げられている状態に
感動したくらいでした。

そんな矢先、、、
また自分の意識の無さを感じました。

 

キャンプで
ボールが投げられるようになったことで
「早く周りに追いつかないといけない」
「試合に出ないといけない」
という思いが強く

球数を無理に増やしたり
ケアよりも技術レベルを上げるための
トレーニングばかりしていました。

 

案の定、再度肩をケガし
投げることは可能であったのですが
今までの自分ではないような
投球になりました。

 

怪我の影響もあり
社会人野球での在籍年数は
3年と短いものになりました。

 

社会人野球での私が思ったことは
「自分自身を理解していなかった」
ということです。

 

ベストパフォーマンスをするためには
練習内容の優先順位をしっかり
考えなければなりません。

 

私の場合は
「技術の向上」ではなく
「ケガを再発させない体づくり」を
一番重要視しなければならない点でした。

 

あなたは今の練習で
肩・肘の状態を考えながら
取り組めていますか?

 

私のように
「そうなってから思う」
では後悔しか残りません。

 

よりレベルの高い場所で
長く野球をする為にも!!

 

今から!
考えること、
ケアをすることが大切です。

 

ぜひ、自分自身を大切にして
日々の練習に取り組んでください!

 

 

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