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やらされるのではなく自主的な練習をするために!!

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こんにちは

 

 

 

 

BASEBALL ONE
依田徹平です。

 

甲子園も順調に進み
ほとんど全てのチームが
新チームに移行し練習を
行なっていると思います。

 

まず最初の目標は春の選抜
かけた秋季大会となると思います。

 

ですがその前にまず
振り返っていただきたいことがあります。

 

夏の大会の結果には満足していますか?

 

おそらく甲子園で優勝したチームを
除いて多くのチームが満足をしていない
思います。

 

では新チームが掲げる目標は
どこにありますか?

 

これは間違いなく
どのチームも今年以上の結果
残すことを第一の目標としているはずです。

 

ですがこのようなことは
夏が終われば毎年のように
どのチームが考えていることなのです。

 

それにもかかわらず
どのチームも結局は毎年
同じような結果でこれからの
1年間を終えてしまうのです。

 

それはなぜなのでしょうか?

 

おそらくですが
そう考えているだけで
どのチームも具体的な行動を
起こしていないからだと思われます。

 

行動が同じであれば
それが習慣となり
習慣が変わらないということは
結果が変わらないということです。

 

つまりいくら悔しい
もっと勝ちたかったと
その時思っていたとしても

 

そこで何か行動を起こさなければ
1年後の結果は全く今年と
何も変わらないということです。

 

おそらく1番チームを変えたい
と思っているのは監督だと思います。

 

「今年と同じような結果にならないように
何かを変えなければ」
「もっとこうしよう」

 

そんな思いから新チームの練習を
厳しくするという光景もよく目にします。

 

しかし、実はこれも毎年やっていますが
残念ながら多くのチームが結果に
繋がっていないのです。

 

その原因は自主性の欠如です。

 

監督が当然メニューや練習を組むことには
違いませんが

それでも練習を行うのはあくまで選手です。

 

 

いくら監督が厳しくしようと思っても
それではやらされる練習にすぎません。

大切なのは
自分たちが1年後どうしていたいかです。

 

甲子園に出場したい
甲子園で優勝したい

 

それぞれチームの目標をしっかりと
決めましょう。

 

そして
その目標を絶対に達成するという
思考をチーム全体で共有しましょう。

 

これはどういうことかというと
甲子園に出場したい
ではなく
「甲子園に出場しなければならない」
または
甲子園で優勝したいではなく
「甲子園で優勝しなければならない」
とチームの選手それぞれが本気で思うことです。

 

このような思考が身につけば
そのために何かをしなけらばならないと
必ず行動を起こすはずです。

 

例えば
選手が自主的に
チーム練習後の素振りを行ったり
自主的にトレーニングを増やしたりなどです。

 

そしてその行動が
習慣として1年間通して続けることが
できれば必ず結果が変わっていることでしょう。

 

ぜひ新チームになった今のタイミングで
チームの目標を確認しそのために
具体的に何をしなければならないのか
自主的に考えて行動をしていきましょう。

 

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