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あなたは自分の〇〇幅を知っていますか?

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こんにちは。

 

 

 

 

BASEBALL ONE
上之薗 北都です。

 

先日、あるメンバーの選手の
動作解析をしているときに
股関節周りの可動範囲が
以前よりも広がってきており

 

ステップ幅が広くなってきている
ということを伝えました。

 

すると
その選手は試合で投げているときに
ステップした足が滑ってしまうことが
あるとのことだったので

 

投球時のステップ幅が
何歩分か聞いたところ
その選手は
自分のステップ幅を知らずに
ピッチングしているとのことでした。

 

そこで今回は、
ピッチング時のステップ幅

についてお伝えしたいと思います。


ステップ幅は一般的には
6歩から6歩半がいいと
言われたりしていますが

これは、個人差があるため
あくまで目安として
頭に入れておいてほしい数字です。

 

この6歩から6歩半というのは
小学生の選手には
少し広すぎる歩幅です。

 

それよりも

股関節の動きを
しっかりと取れる歩幅で
投げていくことが重要です。

 

私自身は小学生の頃は5歩半
中学、高校では6歩半
大学では6歩で投げていました。

 

このように
身体の使い方や柔軟性、身長の成長
などによって変化していくものです。

しかし、その時々の歩幅を
把握しておいていただきたいです。

 

それはなぜかというと
マウンドというのは
球場、傾斜、土の乾き具合
相手ピッチャーの歩幅によって
状況は常に変わってきます。

 

そのなかで
自分自身の目安といえる
歩幅を知っていないと
空いている穴に合わせて
ステップしてしまったり
滑ってしまったりということが
起きてしまいます。

 

また、知らず知らずに
疲労がたまってしまい

体が硬くなってきているなどの
身体の変化に気付くことが
出来なくなってしまい
故障に繋がってしまう可能性もあります。

 

プロ野球と違って、学生野球では
学校のグランドを使用したり
はじめての球場で試合したりする
機会も多いと思います。

 

常に変わる環境でも
パフォーマンスを発揮するためにも
自分自身の歩幅を知ることは
とても大切です。

 

明日のピッチング練習で
さっそく確認してみてください。

 

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