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ピッチャー=身長が高い は過去の話?!

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こんにちは!

 

 

 

 

BASEBALL ONE
大川学史です。

 

ピッチャーのあなた!!
身長は何センチですか?

 

まだまだ身長が伸びていたり
もうすでに身長が
止まりかけているかも知れません。

 

ですが
ピッチャーをやっている限り
身長を高くしたいと考えているはずです。

 

それはなぜですか?

 

おそらく
身長が高ければ
腕も長く足も長いので
良いボールが投げられると
感じているからではないでしょうか?

もしかしたらあなたも

「身長が高ければもっと
 良い球が投げられるのに」

と感じているかもしれません。

 

確かに身長が高いということは
腕が長いので球速を出す上では
有利なものです。

 

ですが
プロ野球の世界は
170cmに満たない選手が
ピッチャーとして活躍をしています。

1億円プレーヤーもいます。

それはなぜでしょう?

 

その要因として挙げられるのは

・コントロール
・変化球
・ボールのキレ

などがありますが

そもそも大前提として
身長が高いピッチャーにも負けずに
活躍できる選手には
「ある共通点」があります。

 

 

それは自分の身体を
使いこなせているという点です。

 

身長が低いことは確かにハンデです。

それを否定することはできません。

 

ですがその分、身長が低くても
活躍できる選手というのは
「体の動かし方」という面で
とても優れています。

 

小さい体でも全身を使い
バネのように身体をしならせたり
効率よく身体を動かしたりすることで
そのハンデをカバーしているのです。

 

だからこそ彼らはプロ野球の世界でも
戦うことができるのです。

 

 

 

反対に体が大きい選手というのは
体が大きいことで普通に投げても
ある程度のボールを投げられてしまうため
体の動かし方が悪い選手が多くいます。

 

俗に言う力に頼った
パワーピッチャーですね。

 

もちろん!
体が大きくなればなるほど
体を扱うのは難しくなっていくので
コントロールをするのは難しいのですが
その身体をコントロールする感覚は
トレーニングをすることで
高めていくことができます。

 

身長が大きく
さらに自分の体をうまく
コントロールすることができる選手の
代表例が日本ハムの大谷選手です。

 

今までも大谷選手と
同じくらいの身長の選手は
何人もいたはずです。

 

ですが彼がずば抜けて
速いボールを投げられるのは
体の動かし方が上手いからです。

 

この体の動かし方は
プロに入ってからいきなりよくなった
という訳ではありません。

 

身長が伸びていく過程で
自分の身長の高さの有利に甘えずに
トレーニングをしていたからです。

 

おそらく大谷選手が
何も考えずに身長の有利さだけで
野球をやっていたら
同じ身長でプロ野球の世界に入ってきても
身長が大きくなった分
体を動かす感覚というのは鈍くなっているので
身長をうまく利用することができずに
未完の大器で終わっていたでしょう。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

身長がまだ伸びている選手は
大きくなっても体を十分に
使い切れるように
今から体の動かし方を
トレーニングすることが必要です。

 

また身長が止まり始めて
思うように身長が伸びなかった選手も
体の動かし方を変えるだけで
全身をフルに使うことができ
見違えるようなボールを
投げることが可能です。

 

ぜひこれを読んでいただいた
あなたには
これからは
「効率の良い体の動かし方」について
考えて練習を取り組んで
いただきたいと思います。

 

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