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オンライン解析 岡崎 様

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打撃−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.16.49

今現在でのバッティングフォームで
いくつか改善点をお伝えしていきたいと思います。
今回一つ目に改善していきたいのが
スイング時の下半身の使い方です。
下半身のポイントとして抑えて頂きたいのが
後脚の膝の送り込みとなります。
後脚の膝が、いかに進行方向となる
前に送り込んでいけるかが重要となります。
ここでは、膝が下へ送られてしまい
ボールに対して力を伝えていくことが難しくなってしまいます。
低めのボールに比べ、高めのボールへの対応が
劣ってしまうのは膝の送り込みの影響が出てしまう部分となります。
腰の平行動作に加えて、
送り込む膝も平行に真っ直ぐ送っていく必要があります。
スイングの強さを生む上で膝の送り込みを
意識していきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.16.56

 

2つ目の画像はインパクト時です。
ここでは、前足と上体の関係になります。
インパクト時に前足と上体前足と上体が
一直線になっていくことでボールとの距離が取れ
加えて前脚に重心を掛けていく中で
インパクトを迎えることが可能となります。
ここでは、後脚の位置に頭が置かれ
スイング動作における部分で後ろ側に力が入り
受け身の形で動作を運んでしまいます。
打球の上がり下がりが激しくなってしまう
原因にも繋がっていきます。
下半身主導ではなく、上体に頼った動作が強く
自身の力をスピードとして変えることで
打球の質に変化が生まれます。
その為、上体ではなく下半身でのスイング動作で
インパクトまでをしっかりと運ばせていきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.17.05

3つ目の写真は、フォローです。
1,2枚目の写真でもお伝えさせて頂きましたが
下半身主導での動作によって上体が後から
遅れてくる形で動作を取ります。
しかし、上体が先行してしまうことで最終的に
腕のみとなることでフォローが小さくなってしまいます。
振り出しのスタートで体から離れ、動きが大きくなり
フィニッシュを迎えるにつれ、体の近くに運ばれてしまうため
フォローが小さくなります。
全身を使った動作を身につける上で下半身主導を意識していき
力を逃がさない中でのスイング動作を取り組んでいきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.17.13

スクリーンショット 2017-06-13 14.17.21

 

連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

ダウンロードする

 

練習方法

トレーニング動画①
後脚の膝の送り込みを意識させた練習方法

∟10回×3セット

トレーニング動画②
フォローを大きく覚えるための練習方法

∟10回×3セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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