名古屋市で野球教室 野球の個人指導をお探しなら!動作解析のBASEBALL ONE

オンライン解析 向井 様

  • HOME »
  • オンライン解析 向井 様

 

burog

 

 

打撃−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-15 19.06.40

1つ目の写真は、テイクバック時の写真です。
テイクバック時に骨盤への吸収、受け止めによる
ポジション作りを行っていく必要があります。
骨盤への吸収によって安定した下半身のポジションを
可能としていく中で振り出しからの
前への力の押し出し、送り込みを可能としていきます。
その中で、ここではテイクバック時に
股関節にしっかりと乗せることが出来ず
左ヒザでの受けになってしまっている事が見受けられます。
左ヒザの受けによる部分から力の緩みとなり
ポジションが外れた状態での動作となります。
ボールに対しての対応における動きとして
第一にテイクバック時のポジション作り。
骨盤への吸収受け止めを行っていき
球種を問わずに強く高い打球を可能とする
動きを意識して取り組んでいきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-15 19.06.51

 

2つ目の写真は、インパクトです。
ここでは、右脚軸での形が重要となります。
頭の動きによる影響もあります。
インパクト迎える上で前脚となる右脚と
上体が一直線なっていき赤色線のように
インパクトを迎える必要があります。
黄色線での位置になることで上体に頼った
スイング動作が強くなってしまいます。
下半身主導から上半身が自然と後から付いてくることで
動作のスピードを増していきます。
インパクトを迎えることで自身の力を利用出来
強さを出した中で確率も上がっていきます。

 

スクリーンショット 2017-06-15 19.06.58

3つ目の写真は、左ひざの送り込みです。
ここでは、左ひざが黄色矢印の方向に送っていってしまいます。
それによってボールに対して下半身の運びに誤差が生じてしまいます。
その為、赤色矢印に向かっての左ひざの送り込みが重要となります。
右足を着地させた形からの平行、真っすぐの
ひざの送り込みとなります。
ボールに対して力を逃がすことなく
インパクトを迎える上で左ひざの平行、真っすぐの送り込みが必要となるのです。
動作を運ばせていく中で、ひざが下に落ちていってしまい
下半身の緩みにも繋がっていきます。
より下半身からのスピードを活かす上での
ひざの送り込みを意識して取り組んでいってみてください。

 

図3
図1 2

連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

ダウンロードする

 

練習方法

トレーニング動画①
股関節に乗せる為の練習方法
∟10往復×3セット

トレーニング動画②
後ろ脚の膝を平行に運ばせるの練習方法
∟10回3セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
スクリーンショット 2017-05-15 17.17.25

お問い合わせはお気軽にどうぞ TEL 052-629-4313 営業時間 平日 11:00~22:00
土 16:00~22:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © BASEBALL ONE All Rights Reserved.