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オンライン解析 千葉 様

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打撃−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-16 17.41.21

 

現在のフォームで幾つか改善点をお伝えしていきたいと思います。
こちらの写真は、ステップ足を着地した時のものになります。
ここで注目していただきたいポイントは、軸足の動きです。
ステップ足を引いたときの軸足の位置が写真上の赤線ですが、
ステップをした際には黄線まで前に出てしまっています。
こうなってしまうと、目線のブレ、上体の先行が起きやすくなってしまうため、
変化球への対応が難しくなってしまいます。
また、前に出てしまうことで軸足の力をうまく使うことが
できなくなるため、スイングの力強さも弱くなってしまいます。
スイングの力強さ、変化球への対応をアップさせるためにも
ステップしていく際に軸足が前に流れることを最小限に
できるようにしていきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-16 17.41.29

 

2つ目の写真で注目していただきたいポイントは、頭の動きです。
1枚目でお伝えしたように軸足が流れてしまうことも影響してきます。
スイング過程での頭の動きを抑えて
動作を運んでいく必要があります。
振り出し時の頭の位置からスイング時に
頭が動いてしまうことで、インパクトまでの距離が
詰まってしまうことになっていきます。
頭の動きによって詰まってしまう距離をカバーする為に
上体、手を早い段階で出さなくてはいけません。
それによって下半身の力を利用することが
動作の中で難しくなってしまいます。
お悩みにもあった外角のチェンジアップに対応していく
ためにも、いかに振り出しからの頭の位置を抑えることが
出来るかが重要となっていきます。
よりスピードを生み出す上でも
頭の動きを抑えることは欠かせません。

 

スクリーンショット 2017-06-16 17.41.35

最後に3つ目は、インパクト時の写真です。
左バッターは右脚軸でのインパクトが重要となっていきます。
ここでは、インパクトの際に上体が左足軸となっており
体を開いて対応しているという状況になってしまっています。
その中で、ボールに対して詰めていく部分が脚の軸の違いによって
詰まってしまう形でインパクトを迎える現状であります。
それによってボールに対し、強い力を加えることが出来ず
強いスイングを取ることが難しくなります。
インパクトの際に距離を作ることに加え
力を伝えていくことを可能としていくために
頭の位置を抑えていくことでインパクト時の
右脚軸が出来るようになっていきます。
この軸に入っていけると強いスイングが可能となるとともに、
ボールとの距離が取れるようになるためミート力も上がっていきます!

 

スクリーンショット 2017-06-16 16.00.52

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連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

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練習方法

トレーニング動画①
頭のブレを修正する為の練習方法
∟30スイング

トレーニング動画②
腰の動きを意識するための練習方法
∟30スイング

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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