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オンライン解析 川崎 祐介 様

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投球−Analyzing−

 

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1枚目の写真は右足を上げ、ステップに入っていくときのものです。
見ていただきたいのは、右肩です。
右肩に力が入ってすくんでいる状態になっているのがおわかりでしょうか?
ステップをし、トップを作っていく状態の時点では
上半身、特に腕、肩には力みがない状態でいるのが理想です。
グラブ側の腕に力みが見られるということは投球腕である
左腕にも力が入ってしまっています。
腕に力みが出ると、関節の動きが固まってしまうため
腕のしなりを生み出すことができなくなってしまいます。
腕、肩は出来る限り脱力し、ボールを持つときも
ボールを落としてしまいそうなくらい軽く握るようにしてみてください。
トレーニング時にも上半身の力みが出てしまうときがあるので、
下半身のトレーニングや体幹トレーニングから腕、肩の脱力
ができるように気をつけてトレーニングしていきましょう。

 

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2枚目の写真は前足が着地した瞬間のものです。
この写真では、腰の開き、腕とボールの距離が気になります。
まず、腰の開きですが、前足を着地した瞬間では、
まだおへそがファースト方向を向いているのが理想です。
早くキャッチャー方向を向いてしまっているため、
トップからリリースの動きの時間が取れないため、
ぎこちなく見えてきてしまいます。
その影響もあり、腕とボールの距離が離れてきてしまいます。
腕とボールの距離が離れてしまうと体の回転から
腕が遠回りをしてしまうため、力を伝えることが難しくなってしまいます。
腰の開きを抑えていくことで腕とボールの距離というのも
変わっていくので、前足を着くまでは上体は横向きで
そこから投げていくということを意識してください。

 

スクリーンショット 2017-06-19 17.48.14

3枚目の画像はリリース時の画像になります。
ここでみていただきたいポイントは、両足の内転筋の使い方です。
ステップした右足は締めようと意識して動きを取っているのは良いのですが、
軸足である左足を内側に締めきれていません。
外側に力が流れてしまっているため、軸足の腰がしっかり入りきれていません。
入ってくると、軸足側の腰が、キャッチャー方向に向いてくる
のですが一塁方向を向いたままになっています。
体のねじりを最大限に生かすためにも軸足側を回転で、
キャッチャーに向けるように投げるようにしていきましょう。
その時に、軸足を引いてくるだけでは腰は回りません。
軸足で地面を蹴っていく意識を大切です。
また、腰を回転させていくために、ステップする足のつま先も
もう少し捕手方向を向いてきても前足が外に割れることはありません。
腰を回すためには、軸足から蹴ってきた力を前足で支え、
前足を軸として回ることを日頃の練習から意識して取り組んでいくようにしましょう。

 

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連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

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練習方法

トレーニング動画①
腰の開きを抑える練習方法
∟10往復×2セット

トレーニング動画②
内転筋の使い方を覚えるための練習方法
∟20タッチ×2セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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