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オンライン解析 小櫻 力登 様

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打撃−Analyzing−

 

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現状のフォームについてお伝えします。
この画像で確認していただきたいのが右足を完全着地させた時の腰の向きです。
足を完全に着地させた時にすでに腰がピッチャー側に開いてしまっているので
バットが出てこず差し込まれる原因になります。
ボールを捉えられたとしてもインパクトに力が伝わりづらく強い打球を打つことが困難になっていきます。
インパクトの後に腰が開いていくのはいいのですが、
インパクト前に開いてしまうと強い打球は打てなくなります。
ですので、軸足の股関節に体重が乗っている状態で足を着地していけるように練習していきましょう。
そうすることで自然と腰の開きが改善されていきますので、飛距離、ミート力共にレベルアップしていきます。
まずはこの腰の開きを改善して土台を作り上げていければと思います。

 

スクリーンショット 2017-06-26 15.49.36

 

2枚目の画像はスイング過程のものです。
こちらの画像で見て頂きたいのが後ろ肘の使い方です。
打ちたい方向にスイングしていけていないので、
バットをごねてしまいゴロの打球が多くなってきてしまいます。
原因としては、スイングしていく時に後ろの肘が
前に伸びていかないことが原因ですのでインパクトの瞬間に
後ろの肘がおヘソの前まで出てくるようにスイングしていきましょう。
そうすることで、インパクトも力強く捉えることができますし、
バットもごねる事無くスイングしていけますので引っ掛けたような打球というのは減っていきます。
インパクトを迎えた後に肘を返していく事でスムーズにフォロースイングも行えます。
この後ろ肘の使い方を覚える事で飛距離とミート力、
共に上がっていきますので是非練習から意識して取り組んでいってください。

 

スクリーンショット 2017-06-26 15.49.44

3枚目の画像はインパクトの瞬間のものです。
ここで確認していただきたいのが前の肘の使い方です。
スイングしていく時に前の肘が曲がった状態で
打ちに行ってしまっているのがお分かりでしょうか?
こうなってしまうとスイング自体が窮屈になってしまうので
しっかりボールを捉えることが難しくなってきてしまいます。
フォロースルーがスムーズに取れなくなってしまうため窮屈になってしまうのですが、
この前の肘の使い方を改善していくことで
バットもスムーズにインパクトまで迎えることができるので
前の肘の使い方をボールの軌道の方に真っ直ぐスイングしていけるように
練習から意識していってください。
真っ直ぐインパクトまで肘をぶつけていけばインパクトからのフォロースルーを
手首ではなく前肘をしっかり返すことができるようになり、
スイングの軌道も真っ直ぐになりボールに対しても強く打っていけますので
肘を背中側に引いてしまったりしないように打つ方向に腕を伸ばしていくことを
イメージして取り組んでいってください。

 

スクリーンショット 2017-06-26 15.17.41

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連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

ダウンロードする

 

練習方法

トレーニング動画①
腰の開きを改善するための練習方法
∟30スイング

トレーニング動画②
肘の使い方を覚えるための練習方法
∟各10回×2セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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