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オンライン解析 武富 様

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投球−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-26 14.59.43

 

1枚目の写真は前足が地面に着く前の瞬間です。
見ていただきたいのは、右足の膝の折れです。
軸足のタメといった部分においての意識は良いのですが
右膝の折れによってしっかりと力を溜める事が難しくなってしまいます。
その為、股関節への吸収・受け止めが動作の中で重要となっていきます。
その動作、ポジション作りを可能とする上で
椅子に座るようにした形がポイントです。
つま先よりも前に膝が出てしまうと軸足の力というものは使えず
骨盤も後傾してしまいます。
腰の開きも早くなってしまいやすくなるので
左足が地面に着くまでは右足のつま先と膝の向きを
ギリギリまで同じ方向を向くようにしていきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-26 14.59.52

 

2枚目の写真は前足が着地した瞬間のものです。
ここで見ていただきたいポイントは、左足の着地する場所です。
右足のつま先からまっすぐに引いた線よりも右側に着地しているのがお分かりでしょうか?
軸足の膝が前に出てしまい骨盤が後傾してしまうことも影響し、
この位置への着地となってしまっているのですが、
この位置に着地すると、腰の回転を大きくしないと
まっすぐの方向に投げることが難しくなるため、コントロールも安定してきません。
左足のステップを投げる方向に対して右足の足の幅のなかに
入ってくるようにステップをしていくことで、コントロールも安定していきます。

 

スクリーンショット 2017-06-26 16.26.01

 

3枚目の写真も前足が地面に完全着地した時のものです。
ここでは前腰の開きが気になります。
1枚目、2枚目でもお伝えした軸足の折れ、ステップの位置というのも関係してきます。
前腰の開きが早くなると、打者にボールが見やすくなり、タイミングを取りやすくなってしまいます。
また、体全体を使ってのコントロールではなく、手先だけのコントロールになってしまうため
コントロールの安定が難しくなってきてしまいます。
ギリギリまで自分の体が打者に正対しないようにすると打者もタイミングをとりづらくなります。
そこからリリースに向かっていく形をしっかりと作ることができますので、
リリースの瞬間により力を入れることができます。
腰の回転のタイミングが遅くなることで腰の回転スピードが速くなり
打者の手元で伸びるキレのあるボールを投げることができます。
軸足に貯めた力を前足が地面に着いてから
前足の股関節に体重を乗せていくようにしましょう。
日頃のキャッチボールから着地まで投げる方向に胸が正対しないようにする意識を持ち、
前足が地面に着いてから投げるようにしていきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-26 15.21.22

スクリーンショット 2017-06-26 15.54.43

連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

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練習方法

トレーニング動画①
腰の開きを抑える練習方法
∟10往復×2セット

トレーニング動画②
軸足の折れを改善するための練習方法
∟15回×2セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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