こんにちは!

BASEBALL ONE
森章剛です。

 

先日はBASEBALL ONEを代表し
中日ドラゴンズ・荒木雅博さん(現・コーチ)の
引退試合にお伺いさせていただきました。

 

私自身、現役時代に
荒木さんとプレーしていたこともあり
とても感慨深いものでした。

荒木さんは

2,000本安打を達成
6年連続でのゴールデングラブ賞を獲得
ベストナイン3回
盗塁王1回

と野球人であれば
誰もが知っているスター選手です。

 

荒木さんは私と同じ九州出身
2学年上の先輩ということもあり
現役時代からいつも気にかけてくれていました。

 

そんな荒木さんとの初めての出会いは
高校生時代の九州大会(鹿児島)でした。

 

九州大会の入場行進で
熊本工業のユニホーム着た
荒木さんを見た時は
オーラが違ったことを
今でも鮮明に覚えています。

 

その年(1995年)荒木さんは
中日ドラゴンズ(ドラフト1位)で入団され、

私はその2年後の(1997年)
中日ドラゴンズ(ドラフト2位)で
入団する事になり
荒木さんとチームメイトとして
プレーをする事になりました。

 

入団当時、荒木さんも
二軍にいましたので
練習を一緒にすることも多かったです。

バッティングを見た時には

「この人には足・守備は負けても
バッティグだけなら絶対に負けない」

そう思っていたほどです。

 

しかし、、、

 

私が入団して3年目

荒木さんは課題とも言われていた
バッティングで結果を出し
夏場からは1番打者に定着しました。

その年、規定打席には届かなかったものの
3割を大きく超える打率を残して
一躍期待の若手として注目されました。

 

その翌年から不動のレギュラーとして活躍し
中日ドラゴンズを引っ張り

荒木さんは球界を代表する選手となり
2,000本安打も達成しました。

 

それに比べ、私は荒木さんが活躍した年に
プロ初打席にてホームランを打つも
きっかけを掴みけますが

一軍を行ったり来たりと
思うような結果を残すことができないまま
引退をしました。

 

荒木さんと私の違いは
一体何が違ったのでしょうか?

なぜ?荒木さんはレギュラーとして活躍し
私はレギュラーを掴むことができなかったのか?

 

守備力?

走力?

いえ、違います。

 

荒木さんと一緒に
プレーしたからこそわかるこの違い。

 

そして
荒木さんと一緒にプレーできたからこそ
気づくことができた
活躍できる選手の秘訣について

ビービーワン通信読者様限定

3月8日(金)20:00

その秘訣について
お話しをさせていただきます!

 

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