12月7日、8日 Victoria三鷹店にてバッティング解析イベントを開催しました!

打撃解析

2日間の開催のため、限られた選手たちの解析となりましたが

「これだけでスイングが変わった!」
「原因がこんなところに・・・」
「たった数回の練習でこんなにも・・・」

と、喜びや驚きの声がありました。

レベルアップ

そんな中、今回のイベントでは多くの女子選手に参加していただきました。

「バットが出てきません」
そんな悩みを抱えた女子選手がいました。

 

女子選手は男子選手に比べて、どうしても筋力の面で劣ってしまいますが、動きを表現する能力は男子選手に勝るものがあります。

しかし、彼女は腕の力に頼ったスイングをしています。

下半身を上手に使えるためにも、腕の力に頼らない「動きづくり」をしていく必要がありました。

 

まず、構えからチェックしていきます。

構えをチェックしていくと女子選手に多く見られる、ある「癖」が見つかりました。

構え

構えの段階で両ひざが内側に入ってしまっています。

そう「内股」です。

 

女子選手は普段から内股で歩いていることが多く、バッティングの何気ない動きに影響が出てしまいます。

内股になってしまうことで下半身のバランスを崩しやすくなってしまったり、骨盤が後傾しやすくなってしまったりなどで、下半身の力を上半身に送ることが難しくなってしまいます。

 

そのため、内股にならないように足のつま先と膝の向きが同じになるようにして、構えを作ってもらいました。

あとは骨盤を前傾させる必要があるため、イスに座るときのイメージで軽くお尻を下げてもらいました。

これで構えの完成です。
構えとはいえ、これだけの準備が必要になります。

 

ここからはスイングに移っていきましたが、バットが出ないと悩んでいるほとんどの選手に共通しているのが「開き」です。

 

開きの原因は様々ですが、彼女の開きの原因は内股だったこと。そして、腰を回そうとしていたことにありました。

バッティング行っていると「腰を回せ!」そう言われたことはありませんか?

 

実は、人間の体は腰が回りません。
というよりも回らないように出来ています。

ゆっくりと下半身を動かしていくと、わかりやすいと思いますが、腰の部分は骨盤がそのまま正面を向いていきます。

 

回らないはずの腰を回そうとすることで、体の前側全体が開いてしまいます。

そして、バットを持った手の動きに制限がかかるためバットが出ないということになってしまいます。

 

では、開かずにバッティングを行い、バットを持った手の動きを獲得していくためにはどのようにする必要があるのでしょうか?

開かずにスイングをするための練習方法

①まず、足を広げて腰を落とします。

②その構えからスイングしていくのですが、スイングする際に下半身は「絶対に」動かさないことがポイントになります。

下半身を動かすことなく、へその前でインパクトするようにスイングをしていくことで開きを抑え、バットを持った手の操作性を高めていくことが出来ます。

彼女も最初は苦戦していましたが、やはり体を動かすことに長けていたのでしょう。

あっという間に出来るようになりました。

練習方法

筋力の面では男子選手に敵わないかもしれません。

しかし、先ほど挙げましたように女子選手の方が体を動かすことに長けていることが多いため、技術力を上げていくスピードは男子選手よりも上です。

自分の体を自分の思い通りに動かすことは男子選手にも女子選手にも必要な要素です。

 

レベルアップをしていくためにも自分の体、自分の動きを知ることから始めてみませんか?

ぜひ、BASEBALL ONEのイベントにご参加ください!

スイングフォーム



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