12月14日、15日にXEBIO小山店にて、バッティング解析イベントを開催しました!
2日間の開催でしたが、多くの選手にご参加いただきました。

「腕が原因だと思っていたら・・・」
「下半身の大切さがわかりました!」
「打てそうな気がしてきた!」
と、たくさんのお声をいただきました。

フォーム確認

今回のイベントでは、とある選手から、
「本気でやるというよりは仲間と楽しく野球をしたいんですが・・・
打てないと楽しくないのでホームランを打てるようになりたい!」
と、お悩みのご様子。

確かに作戦上必要かもしれませんが、ゴロばかり打っていても楽しくないですし、どうせなら大きなあたりを打ちたいものです。

 

そこでお悩みや普段の練習内容をひと通り伺った後、解析に入っていきます。

解析を通して、下半身の「あるポイント」に課題が見つかりました。

バッティング指導

あるポイントがバッティングの基本となる

バッティングはまず構えを作り、足を上げ、割れを作ってトップの位置を決めていきます。

その割れを作りにいく際、「股関節」に体重を乗せることが出来ず、突っ込みやすい体勢でバッティングを行っていることがわかりました。

この股関節こそ!先ほど挙げていた「あるポイント」であり、「バッティングの基本」となります。

 

飛距離を伸ばしていくためには腕の力だけではどうしても限界があります。

下半身の力を利用していくことで、効率よく飛距離を伸ばしていくことが出来るのです。

 

いくつかのチェックを行い、
動作の影響で股関節に体重が乗らないのか?
バッティングフォームの影響なのか?
柔軟性による影響なのか?
を判断していきます。

バッティングフォーム

今回の場合、彼の股関節に「悪さ」をしていたのは・・・
「柔軟性」でした。

問題点がわかればあとは改善方法です。

練習方法

改善方法

股関節柔軟性

手順1
腕立ての姿勢をします。

股関節ストレッチ

手順2
片足を手の横に踏み出します。

手順3
手順1の腕立ての姿勢に戻り、交互に足を踏み出していきます。

20回を目安に取り組みましょう。

股関節トレーニング

手順1
腕立ての姿勢をとります。

股関節の柔軟性

手順2
両足を両手の横に踏み出します。

手順3
腕立ての姿勢に戻り、手順2を行います。

10回を目安に取り組みましょう。

 

こちらのメニューで股関節の柔軟性と股関節の動きを獲得していきます。

股関節の柔軟性がないと最初は苦労してしまいますが、毎日繰り返し行うことで効果があらわれてきます。

 

即効性のある練習メニューもあれば、今回ご紹介したメニューのようにご自身の体と時間をかけて向き合うためのメニューもあります。

下半身の柔軟性を一朝一夕で身に付けることは難しいですがとても大切なポイントとなります。

 

今回お悩みの選手も
「自分の課題が明確になったのに、やらない理由がありません」
と、前向きに汗を流してくれました。

あなたにとって本当に必要なメニューだと感じたのであれば、少しずつでも構いませんので頑張って取り組んでみてください。

 

2019年のイベントは今回で終了となりました。

2019年もたくさんの選手、保護者の皆様にご参加いただきました。

本当にありがとうございました。

 

また2020年もバッティング解析イベントは開催予定です。

詳細はこちらから随時更新しております。あなたのご参加お待ちしております。

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